日本野鳥の会東京行事予定表

行事予定に詳細のある探鳥会(バードウォッチングをしながら歩く自然観察会)は、会員になられていない方の参加大歓迎です。

携帯電話で見ることができない方はこちら

日本野鳥の会東京月例探鳥会集合地図

行事予定に詳細の無い探鳥会への参加を希望される方は、入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

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8月7日(日)月例三番瀬+Young探鳥会

集合: ふなばし三番瀬海浜公園バス停 午前10時
     JR京葉線二俣新町駅よりバスまたは徒歩25分。
     または京成船橋駅南口(JR船橋駅徒歩2分)午前9時20分発
     (※注意1時間に一本しかバスがありません。余裕をみてご乗車ください)
     ふなばし三番瀬海浜公園行きバス乗車、終点下車。

解散: 午後2時頃
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
持ち物: riceball弁当・飲み物(必須)・帽子・日焼け止め・あれば観察道具(無くても可)
履物: 長靴またはサンダル(干潟は足回りが濡れますので、そのつもりで。)

まだ暑い季節ですけれど、鳥たちの「秋の渡り」は既に始まっています。そして、この季節、三番瀬は旅の途中のシギ・チドリで賑わいます。シギやチドリを楽む(あるいは識別できるよう勉強する!)には絶好のチャンスです。さぁ、みんなで干潟の鳥を楽しみましょう!

この探鳥会は、老若男女誰でもござれ!の探鳥会です。バードウォッチングの経験年数の少ない方(特に若い方がそうかも)の中には望遠鏡をお持ちでない方もいらっしゃると思いますが、この際、ベテランの方の望遠鏡を覗かせてもらって、一緒にシギやチドリを堪能してください。ベテランの方はぜひ望遠鏡を覗かせてあげてください。よろしくお願いいたします!

暑さ対策・日焼け対策は忘れずに。熱中症になったらキケンです。飲み物は多めにお持ち頂くことを強くお勧めします。(干潟の真ん中にジュースの自販機なんかありませんから、事前に十分にご準備ください。)

尚、月例三番瀬探鳥会毎月第一日曜日に開催しておりますので、今回ご参加が難しいい場合でも、次回以降の日程でご検討頂ければ幸いです。

上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

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ぜひ入会もご検討ください。

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事務局夏休み期間8月12日(水)~17日(水)

事務局の夏休み期間について
8月12日(金)~17(水)となります。

ご承知おき願います。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

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会報訂正…【正】7/31善福寺公園探鳥会【誤】8/7

ユリカモメ2016年7月号の探鳥会案内、善福寺公園探鳥会の日程に誤りがありました。

正 「7月31日(日)善福寺公園」です。
誤 「8月7日(日)」は日程が間違っておりました。

お詫びして訂正致します。

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「野鳥・Tokyo」月例探鳥会の記録から、どんな成果が現れるか日本野鳥の会東京・研究部長 川内 博

「野鳥・Tokyo」とは

当会機関誌『ユリカモメ』の巻頭言となるものが「野鳥・Tokyo」です。
ここには、さまざまな人に登場していただき、当会に関わるさまざまな話題を、広い視野・鋭い目で語っていただいています。
日本の・世界の自然について、東京発の活動という視点でお読みいただければ幸いです。

月例探鳥会の記録から、どんな成果が現れるか日本野鳥の会東京・研究部長 川内 博

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

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ぜひ入会もご検討ください。

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【緊急】千葉県立行徳野鳥観察舎パブリックコメント締切6/30(木)

千葉県立行徳野鳥観察舎に関するパブリックコメントが始まりました。

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意見募集締切は6月30日(木)「必着」で、目前に迫っています。

日本野鳥の会東京でも急ぎパブリックコメントを提出いたします。

会員内外の皆様にも幅広い意見の提出をお願いいたします。
※住所に関係なく都民でもコメントすることが出来ます。

日本野鳥の会東京では「月例新浜(行徳)探鳥会」を長年にわたり開催し解散地として行徳野鳥観察舎を利用してまいりました。

昨年末突然の千葉県行徳野鳥観察舎休館に関して要望書の提出と署名活動を開始して活動を行ってきました。

東京都と隣接した立地にある行徳野鳥観察舎は、千葉県の野鳥観察施設の玄関口として長年多くの会員に認知・利用されていた施設です。

施設が有ったからこそ普及・啓発活動との相乗効果が高く発揮され、その価値は計り知れません。

詳細は、

にあり

行徳野鳥観察舎について抜粋すると下記となります。

=以下抜粋=
●ページ2
●施設番号:22項目
●所管課:環境生活部自然保護課
●施設名:行徳野鳥観察舎(市川市)
●設置年:S54
●運営形態:直営
●新見直し方針(案)区分 :施設のあり方検討

●内容(現行維持の場合はその理由):
「施設に隣接する行徳湿地は、今後も県が管理を継続していくが、
野鳥観察舎については、広域的な利用の観点や老朽化等の問題から、
県施設として維持する必要性が低いため、廃止する方向で検討を行う。
なお、跡地の利用については、市川市と協議を行う。」

=以上抜粋=

となり大変厳しい判断となっています。

意見の提出方法は、

となります。

「提出者情報」と「施設番号」【22】を記述し

「意見の内容」に

【例】
「野鳥観察舎の再開、再開館が必要」
「千葉県として必要な施設である」
「現状では行徳湿地の重要性を十分に県民内外に説明できない」
など意見を記入し

(1)電子メール

(2)郵送
〒260-8667千葉市中央区市場町1-1(住所省略可)

(3)ファクス
ファクス番号:043-224-1055

千葉県総務部行政改革推進課改革推進班宛に提出願います。

会員内外の皆様も
「千葉県立行徳野鳥観察舎に関するパブリックコメント」
について一言でもかまいませんので意見を送付願います。

意見募集締切は6月30日(木)「必着」で、目前に迫っています。

コメントの数の多さも重要になる可能性もありますので、
重ねて皆様の意見提出をお願いいたします。

当会は、これからも署名活動などを通して粘り強く取り組んでまいります。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

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