日本野鳥の会東京行事予定表
行事予定に詳細のある探鳥会(バードウォッチングをしながら歩く自然観察会)は、会員になられていない方の参加大歓迎です。
行事予定に詳細の無い探鳥会への参加を希望される方は、入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。
→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする
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行事予定に詳細のある探鳥会(バードウォッチングをしながら歩く自然観察会)は、会員になられていない方の参加大歓迎です。
行事予定に詳細の無い探鳥会への参加を希望される方は、入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。
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集合: JR京葉線葛西臨海公園駅下 午前10時
解散: 園内観察施設周辺 午後2時頃
昼食後の解散になりますのでお弁当を持参してください。(駅前にコンビニあり!)
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
恒例化した「Young探鳥会葛西臨海公園」
ふだん、バードウォッチングを通じて同世代と出会うことが少ないなぁ…と感じている「若手」のみなさん、ぜひ、ご参加ください。
葛西臨海公園は都内随一と言っても良いくらい鳥のおおいところ。
だから、初心者の方でもベテランの方でも十分に楽しめますけれど、初心者の方だったら、例えば「小鳥を楽しむ!」なんていうテーマを携えて参加してみるのも面白いかも。
最初は鳥の存在になかなか気づけませんが、ベテランがどんどん見つけて知らせてくれます。
わからないことは、案内役の面々に聞いてくだされば、豊富な経験をもとに、いろいろアドバイスを差し上げます。
近くで見られるカモの仲間もじっくりと注目しますので、お楽しみに!
ベテランの方は、初参加、初心者の方を交えて鳥を楽しみながら鳥の話題を熱く語って頂けると仲間がどんどん増えていくことでしょう。
目ざとく猛禽類(ワシタカの仲間)を見つければ、初参加の方から熱いまなざしを受けてしまうかもしれません。
また、葛西名物、海面に浮かぶスズガモとカンムリカイツブリの群から別の鳥を探すなどマニアックな部分を楽しみつつ、案内役の面々を巻き込んで、楽しんでください。
今年はどんな発見があるでしょうか!?(下のカモ、一つ違うのが混じっているのわかりますか?)
ところで葛西臨海公園はその名のとおり「海を臨む公園」です。風が吹くと
( ^^) _U~~ 探鳥会解散後はみんなでお茶でもしましょうかねー。(これは当日相談しましょう。)
当日日程が合わずに参加できない方は、毎月第四日曜日の月例葛西臨海公園探鳥会へもご参加ください
尚、ヤン探では、初心者の方がゆっくりと鳥を見られるように、月例葛西臨海公園探鳥会とは、コースを変えてゆっくりと楽しめるコースに変更していますので、常連の方はご注意願います。
* 画像はけんぞうファクトリー・フリー素材集からいただきました。
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「野鳥・Tokyo」とは
当会機関誌『ユリカモメ』の巻頭言となるものが「野鳥・Tokyo」です。
ここには、さまざまな人に登場していただき、当会に関わるさまざまな話題を、広い視野・鋭い目で語っていただいています。
日本の・世界の自然について、東京発の活動という視点でお読みいただければ幸いです。
入会頂けると、毎月、当会機関誌『ユリカモメ』が手元に届き「野鳥・Tokyo」を含め様々な記事や探鳥会情報を読むことができます。
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ユリカモメ2012年1月号の表紙面に掲載の1月のバードカレンダー
正 「28日(土)…室内例会「会員の集い」です。
誤 「28日(日)…室内例会「会員の集い」は曜日が間違っておりました。
お詫びして訂正致します。
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集合: 行徳野鳥観察舎 午前6時40分
東京メトロ東西線行徳駅下車徒歩25分。
日本橋発5:44、行徳着6:05が便利です。
(元旦参り向け終夜運転
をご利用下さい。)
解散: 午前9時頃に行徳野鳥観察舎付近にて
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
「新年の最初に見られる鳥は何か?」で、「バードウォッチング運」を 占ってみませんか?天気が良ければ、初日の出の後にスカイツリーの奥に
富士山が見られタカが複数種類飛びます。こっそりと、なすびの漬物を持ってくれば、今年一年の初夢はバッチリです!
草紅葉に降りた霜が、陽が当たるにつれて溶け出す頃、ねぐらを取っていた鳥たちが目覚めて飛び交いだします。普通とは違う行徳野鳥観察舎保護区の姿をお楽しみください。元旦参り向け終夜運転を利用しての参加が便利です。
ご注意
東京湾奥部は、野鳥を指標とした国際基準をもとに、アジア地域のシギやチドリの生息にとって重要であることが確認され、IBA(Important Bird Area:重要野鳥生息地)に選定されています。もちろん行徳はその中にあります。日本のIBAについては(財)日本野鳥の会の「Important Bird Areas in Japan 翼が結ぶ重要生息地ネットワーク」に詳しく紹介されています。また、IBAとしての東京湾奥部については同サイトの「IBAサイトの詳細 東京湾奥部」に解説が載っています。ぜひこちらもご覧ください。
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交通の便利な場所ですが、林や草原、水辺など、それぞれの環境に住む鳥たちが見られます。私たちの生活圏のすぐ隣りでこんなにいろいろな鳥たちが暮らしていたのか!これに気がつくと毎日がちょっと心豊かになるはずです。
| 開催日 | 年4回(1月3日、春分の日、4月29日、体育の日) |
| 参加費 | 200円(保険料含む。ただし18歳未満は無料です。) |
| 集合 | 東急東横線・目黒線または多摩川線、多摩川駅改札口午前10時(ただし4月29日は午前8時) |
| 解散 | 東京都市大学グラウンド先の河川敷で、午後2時頃(ただし4月29日は午前11時30分頃) |
| 交通 | 渋谷駅から約20分、目黒駅から約15分、蒲田駅から約10分 |
| 持ち物 | 弁当(4月29日は不要)・飲み物・雨具・あれば観察道具(無くても可) |
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