5月17日(土)・18日(日)
東京バードフェスティバル2008

Tbf2008_bnner2_2

私たちも出展します。
日本野鳥の会東京支部のブースへどうぞ!

開催時間: 10時~16時(両日とも)
会場: 東京港野鳥公園(開催期間中のみ入園料無料
主催: 東京バードフェスティバル実行委員会
交通: 東京バードフェスティバル2008公式ホームページをご覧ください。

We_are_here日本野鳥の会東京支部のブースはこちら。

Allow1 Allow2 Allow3 Allow4 Allow5 Allow6 Allow7 Allow8 Allow9

正門から入っていちばん近いところにあります。

eventブースでは、1975年~2000年にかけて東京都内で記録された鳥の目録を展示します。どんな鳥がどの市や区に住んでいたのか(現れたことがあるのか)が一覧できます。

eventまた、野鳥への餌づけの是非を考えるコーナーも用意しています。

flag18日(日)初心者の方でも気軽に参加できる探鳥会「バードウォッチングを始めよう!」を開催します。
  1回目 10時00分より(約2時間)。
  2回目 13時30分より(約2時間)。

事前申込不要。参加費無料。開始時刻直前になったら公園入口にお集まりください。

| | トラックバック (0)

新浜探鳥会での「行徳野鳥観察舎」の利用が復活しました。

昨年5月18日より利用休止となっていた「行徳野鳥観察舎」が、この4月1日より再び利用できるようになりました。アスベスト使用部分の除去工事等が完了したそうです。\(^o^)/

これに伴い、新浜探鳥会でも、再び、「行徳野鳥観察舎」を利用させていただいております。(「行徳野鳥観察舎」ご利用ファンのみなさま、お待たせしました。)

今後とも、新浜探鳥会をよろしくお願いいたします。

| | トラックバック (0)

4月20日(日) Young探鳥会・高尾山

集合: 京王線高尾山口駅前 午前8時15分
解散: 昼食後に山頂付近で
     昼食後の解散になりますのでお弁当を持参してください。
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
参加資格: 年齢が40歳以下であること!(ぎりぎり40歳までOKです。)

シリーズ企画の「Young探鳥会」。今度は初夏の山。高尾山が舞台です。高尾山と言えば、オオルリ、キビタキなどなどなど…綺麗な声でさえずる山の小鳥を堪能するのに良い季節です。さえずることを英語では"sing"と言ったりもしますが、確かに軽やかに歌うような響きのものも多く、木立に響くその声は最高の「癒し」です。ぜひ、ご参加ください。

Kibitaki                                                   Kibitaki   Kibitaki                                                   Kibitaki   Kibitaki   Kibitaki                                                    Kibitaki   Kibitaki   Kibitaki   Kibitaki

もちろん探鳥会ですから、声を楽しむだけでなく、一生懸命さえずる鳥たちの姿を観察したりもします。姿が見えない場合も、その声が誰の声なのか?ということをお話しできると思います。声の主がわかると一層親しみが湧きますから、初心者の方でも乞うご期待です。(慣れてきたら、声の主を当ててみるなどして楽しんでください。)

ところで、高尾山は標高約600メートルの山。低いとはいえ山道を歩くことになりますから、歩きなれた靴か軽登山靴でのご参加をお勧めします。足回りがしっかりしてこそ、ゆったりした気持ちで鳥たちのさえずりを楽しめるというもの。ぜひお忘れなく。

* キビタキのアニメ画像はやぎさん工房さんのフリー素材から頂きました。

| | トラックバック (0)

2月11日(月・祝) Young探鳥会・葛西臨海公園

集合: JR京葉線葛西臨海公園駅下 午前10時
解散: 園内観察施設周辺 午後3時頃
     昼食後の解散になりますのでお弁当を持参してください。
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
参加資格: 年齢が40歳以下であること!(ぎりぎり40歳までOKです。)

11月に明治神宮で開催して大好評だった「Young探鳥会」。今度は葛西臨海公園で開催します。ふだん、バードウォッチングを通じて同世代と出会うことが少ないなぁ…と感じている「若手」のみなさん、ぜひ、ご参加ください。 U40_2

葛西臨海公園は鳥のおおいところ。だから、初心者の方でもベテランの方でも十分に楽しめますけれど、初心者の方だったら、例えば「カモを覚える!」なんていうテーマを携えて参加してみるのも面白いかも。メスの識別はちょっと難しかったりもしますが、オスの識別を覚えるなら、今がベスト・シーズンです。わからないことは、案内役の面々に聞いてくだされば、豊富な経験をもとに、いろいろアドバイスを差し上げます。

ベテランの方だったら「小鳥の地鳴き(じなき *注1)の聞き分けに挑戦!」なんてどうでしょう?チッとかツッとか、カタカナで表すとほとんど書き分けることのできない地鳴き(じなき)の聞き分けもまた、バードウォッチングの醍醐味のひとつ。案内役の面々を巻き込んで、ぜひぜひ「識別談議」に花を咲かせてください。

ところで葛西臨海公園はその名のとおり「海を臨む公園」です。風が吹くととても寒くなることがありますから、帽子や手袋など、防寒を十分にしてお出かけください。

( ^^) _U~~ 探鳥会後はみんなでお茶でもしましょうかねー。(これは当日相談しましょう。)

注1:地鳴き(じなき)…「さえずり」以外の声のこと。仲間への呼びかけ・合図や警戒の時に発する声など。さえずりが長く歌のようであるのに対し、地鳴きは一声、二声など短い音である。

* 画像の背景はゼロワンプロダクツ株式会社さんの天然木フリー素材集から頂きました。

| | トラックバック (0)

「第1日曜日」って「1週目」ってこと?
(…ではありません。)

このブログの左の「カテゴリー」一覧を見ると、第1日曜日、第2日曜日…といった項目がありすが、先日、この「第○日曜日」や「第△土曜日」といった数え方について、お問い合わせを頂きました。数え方の基準(起点)をどう考えるのが正しいのか?といったお問い合わせでした。

数え方は次のようになります。

「第○日曜日」→「その月のカレンダーの先頭から数えて○番目の日曜日」
「第△土曜日」→「その月のカレンダーの先頭から数えて△番目の土曜日」

つまり、「何週目の…」ではなく、「何番目の…」とお考えください。

Calendar_3

←カレンダーでは、こんなふうに見ると分かりやすいですよ。(画像をクリックしてご覧ください。)

| | トラックバック (0)

12月11日(火)
室内例会「フィールドガイド日本の野鳥」

開催時間: 午後7時~午後9時(開場は午後6時30分から)
会場: 渋谷区千駄ヶ谷区民会館 1階第1会議室
会場までの地図や交通については渋谷区役所ホームページの千駄ヶ谷区民会館のページをご覧ください。
参加費: 500円(18歳未満は無料です。)

ゲスト講師:
谷口高司氏(野鳥図鑑画家)

講師:
西村眞一(日本野鳥の会東京支部長・野鳥図鑑研究家)

この10月15日に、(財)日本野鳥の会から「フィールドガイド日本の野鳥 増補改訂版」が出版されました。約20年ぶりの改訂です。

さて、日本野鳥の会東京支部では、この増補改訂出版を記念して、バードウォッチャーにとって身近な存在である野鳥図鑑の歴史を振り返り、今回出版された図鑑の制作秘話(?)も聞ける!という、図鑑ずくしの講演会を企画してみました。

前半は、野鳥図鑑研究家でもある当支部長の西村眞一が、「フィールドガイド日本の野鳥」の生みの親である故・高野伸二氏が手がけて来た様々な図鑑(バードウォッチャーの間では「高野図鑑」と呼ばれています)の魅力をご紹介。後半は、増補改訂版の図版を担当された谷口高司氏に、野鳥図鑑画家の目から見た「高野図鑑」の魅力や、今回の増補改訂版の制作に関わるエピソードなどをご紹介頂く予定です。

図鑑絵の原画もお見せ頂けそうです。(本邦初公開ものもあり!)

ぜひ、お誘い合わせの上、お越しください。

* 谷口高司氏の作品は谷口高司鳥絵工房でもご覧になれます。

| | トラックバック (1)

Young探鳥会がラジオで紹介されました。
ネットでも聞けます。ぜひアクセス。

11月3日に開催したYoung探鳥会が、JAPAN FM NETWORKの情報番組「コスモ アースコンシャス アクト ずっと地球で暮らそう。」で紹介されました。ラジオで放送されたプログラムは、後からでもネットで聞くことができます。(パソコンでも、ポッドキャストでも可。)ぜひ、アクセスしてみてください。

コスモ アースコンシャス アクト ずっと地球で暮らそう。~明治神宮で「Young探鳥会」!

| | トラックバック (0)

11月28日(水)
第3回とうきょうのカモ・シンポジウム
「カモたちが安心してすごせる環境をつくろう」

開催時間: 午後6時15分~午後9時(開場は午後6時から)
会場: 渋谷区千駄ヶ谷区民会館 2階ホール
会場までの地図や交通については渋谷区役所ホームページの千駄ヶ谷区民会館のページをご覧ください。
参加費: 300円

ゲスト/パネリスト:
志村英雄氏(NPO法人野鳥千葉理事長)
田久保晴孝氏(三番瀬を守る会会長)
高橋邦年氏(日本野鳥の会千葉県支部幹事)

コーディネーター:
川内 博(日本野鳥の会東京支部)

Suzugamo_4Kinkuro_2 Suzugamo_4Suzugamo_4Suzugamo_4Suzugamo_4

東京やその周辺でカモが減っている!…と、バードウォッチャーが気付きだしたのは1990年代後半。でも、実際のところ、どうなんでしょう?それをこのシンポジウムで明らかにしていきます。

前回までのシンポジウムでは、都心部の池や多摩川全流といった内陸部のカモの渡来状況や様子などを見てきましたが、第3回目となる今回は、「海」に着目。シンポジウムの前半では、ゲストの方々に東京湾を中心とした海辺のカモの状況について紹介をいただき、後半はご来場いただいた皆さんとともに、水辺環境の保全について意見交換をする予定です。ぜひご参加ください。

* 画像はけんぞうファクトリー・フリー素材集からいただきました。

| | トラックバック (0)

たくさんのご参加ありがとうございました\(^o^)/Young探鳥会

11月3日、明治神宮で開催したYoung探鳥会。担当スタッフは当初「20名集まったらいいなぁ、集まるかな~」などと申しておりましたが、42名もの方にご参加いただくことができ、とても喜んでおります。たいへんありがとうございました。

さてさて、開催から少し日にちが経ちましたので、ご参加いただいた方の声でも拾えないかと、ブログの世界をツツツッ…っと巡ってみましたら、あ、ありました、ありました。

まずは、「たまむ」さん記すDOKODEMO野鳥Young探鳥会という記事。

「もう鳥より鳥屋に逢うことが目的の探鳥会」…とはお見事なご指摘。図星です。(^^ゞ

でも、その雰囲気を楽しんでいただけたようで「大学生鳥屋も結構いることが分かって満足♪楽しかったなぁ・・・。」とも記されていました。ありがとうごさいます。(*^^)v

当日写されたカモの写真も掲載されています。カルガモの雌雄を識別しているあたりに深さを感じますね。

次は、「RANGER」さん記す月の下でYOUNGという記事。

当日の明治神宮の混雑っぷりがわかる写真が掲載されています。当日は「秋の大祭」の日でしたし、七五三も近かったですからね。

「大学生集団を形成するための工作はある程度成功したようで、一纏りできてちょっと満足。」のコメント、ありがとうございます。(^^♪

「もう15?16?年経っても変わらないのは、鳥自体よりも鳥を誰かと見ていることが好きってこと。」という言葉は心にぐっとしみました。

さて、最後は、担当スタッフのブログを紹介します。「TAJI」さん記すEndless Birding11/3 Young探鳥会 in 明治神宮という記事。

なんと、ここ東京支部のブログに先行して、次回Young探鳥会の予告が載っているではないですか。こりゃまた気が早い…。詳細はそのうち、このブログでもご案内しますが、気になる方はぜひアクセスしてください。

「鳥合わせ」(…観察会最後に、参加者全員で鳥の記録をまとめるのですが、それをこう呼びます…)のときの写真が掲載されています。みなさん下を向いていますが、それは鳥の記録をノートに付けているからであって、飽きているんじゃありませんからね!誤解なさらないように。

| | トラックバック (0)

鳥好きの頭の中は?

近頃、脳内メーカーとか、脳内分析というウェブでの「お遊び」が流行ってますよね。名前を入力すると、その人の性格がわかる(?)ってな感じで。

で、鳥好きの人に特化したものがあってもいいんじゃないかと考え、「鳥好きの脳内分析」というのを作ってみました。^_^;

このブログの左の欄に「鳥好きの脳内分析」というコーナーを設けています。名前を入力して[脳内分析]ボタンをポチッと押してください。どんな鳥のことを考えているのか?が円グラフで表示されます。ちなみに、このブログの管理人"Yurika"はこうなりました。

Yurikabrain_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、お遊びですから、所詮こんなものか、と気楽にお付き合いください(^^ゞ。

| | トラックバック (3)

«11月3日(土) Young探鳥会・明治神宮