11月22日(土)Young探鳥会不忍池 カモとカモメ

集合: 上野公園西郷隆盛像前 午後2時00分
(最寄の駅はJR・東京メトロ・京成上野駅。駅から徒歩約3分です。)
解散: 不忍池弁天堂前にて午後4時頃
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
参加資格: 年齢が40歳以下であること!(ぎりぎり40歳までOKです。)

今月二度目のYoung探鳥会。せっかくの冬なので、初心者の方にも楽しめる上野不忍池で開催します。不忍池は、コースも歩きやすく、カモやカモメ、それからカワウといった、ちょっと大きめの鳥を身近に見られるバードウォッチングには絶好の場所です。 もちろん、周辺の木立には小鳥もいますけど (^^♪
集合時間を午後に設定しましたので、朝が弱い(?)という方でも大丈夫。水辺は底冷えしますし、風も冷たくなりがちですから、寒さ対策を十分にして、暖かい服装でご参加ください。

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11月2日(日)羽村周辺Young探鳥会

集合: JR青梅線羽村駅西口広場 午前9時00分
解散: 昼食後に羽村市郷土博物館付近にて
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
参加資格: 年齢が40歳以下であること!(ぎりぎり40歳までOKです。)

今から約350年前、江戸の水不足を解消するために開削された水道があります。それが玉川上水。そしてその取水口があるのが羽村取水堰です。今回の「Young探鳥会」ではこの取水堰一帯に暮らす冬の鳥たちを探します。
途中、日本野鳥の会奥多摩支部のみなさんとも合流します。
風が吹くと寒くなることがありますので、防寒対策は十分に。暖かい服装でお越しください。

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8月21日(木)平日・東京港野鳥公園探鳥会

集合: 東京港野鳥公園入口 午前10時00分
解散: 午後2時頃に現地にて
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
参加資格: ありません
注意: 参加費のほかに入園料300円が必要です。(ただし、小学生以下は無料。都内在住・在学の中学生は無料。それ以外の中学生は150円。65歳以上の方は150円。)
交通東京都立東京港野鳥公園のホームページをご覧ください。

残暑厳しいこの季節ですが、鳥たちの世界では「秋の渡り」が始まっています。中でも、シギやチドリの仲間の渡りを見るならこの時期が旬です。東京港野鳥公園なら、北国を発って南国へ渡る途中の鳥たちが、日本に立ち寄って羽を休めている姿に出会うことができるでしょう。

東京港野鳥公園のネイチャーセンターは冷房も効いているので、ゆったりと観察ができるはず。ぜひお誘い合わせの上、お越しください。

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7月21日(月・祝)Young探鳥会・大磯の海でアオバトに出会う

集合: JR東海道本線大磯駅前 午前9時00分
解散: 11時30分頃に照ヶ崎海岸にて
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
参加資格: 年齢が40歳以下であること!(ぎりぎり40歳までOKです。)

バードウォッチングをしていて同世代との出会いが少ない…という嘆き?の声を受けて始まったシリーズ企画の「Young探鳥会」。今回は東京を出てお隣の神奈川で開催します。Aobato_2

さて、「アオバト」という鳥をみなさんはご存知でしょうか。夏山に登ると声を聞くことがありますが、姿はなかなか見られないことも多い「緑色の鳩」です。そんなアオバトたちが群れ集う場所、それが大磯照ヶ崎海岸。彼らは海水を飲みに集まって来るのだそうです。

アオバトたちが集まるのは海辺の岩場。木陰などの日陰がまったくありません。ですから、熱中症対策日焼け対策は必須です。飲み水はぜひ多めにお持ちくださいね。水分をまめに摂ることが熱中症の予防になります。帽子もあったほうがいいです。これは日焼け対策にもなりますよhappy01

* アオバトについて知りたいならこまたんホームページがお勧めです。
* アオバトの声は
こまたんからアオバトの声(MP3です)にアクセスすれば聞くことができます。「酔っ払ったリコーダー」みたいなのが聞こえたら、それがアオバトです。

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諫早湾の早期開門調査を求める署名にご協力ください

諫早湾干拓事業に関して、佐賀地裁は6月27日、「5年間の開門調査」を実施することを求める判決を下しました。これを受け、訴訟の原告団、弁護団など6団体が、農水省に対して「控訴の断念」と「開門調査の早期実施」を求める署名活動を展開しています。
署名は、メールアドレスを持っている方であれば、下記のページでオンラインで行うことができます。ぜひご協力をお願いします。

【諫早湾干拓問題】開門調査の実施を求める賛同署名

署名についてご不明な点は、恐れ入りますが、下記の諫早干潟緊急救済東京事務所までお問い合わせください。
諫早干潟緊急救済東京事務所
〒171-0032
東京都豊島区雑司が谷3-11-4-205 SYスタジオ内
TEL/FAX 03-3986-6490
mail電子メールでのお問い合わせはこちら

閉め切られた諫早湾の面積は東京都杉並区に匹敵します。
詳細は2007年4月14日に掲載した当ブログの記事 
きょうは「干潟・湿地を守る日」 をご覧ください。
その他、諫早湾を守る活動全般については 
いさはやひがたネット をご覧ください。

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5月17日(土)・18日(日)
東京バードフェスティバル2008

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私たちも出展します。
日本野鳥の会東京支部のブースへどうぞ!

開催時間: 10時~16時(両日とも)
会場: 東京港野鳥公園(開催期間中のみ入園料無料
主催: 東京バードフェスティバル実行委員会
交通: 東京バードフェスティバル2008公式ホームページをご覧ください。

We_are_here日本野鳥の会東京支部のブースはこちら。

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正門から入っていちばん近いところにあります。

eventブースでは、1975年~2000年にかけて東京都内で記録された鳥の目録を展示します。どんな鳥がどの市や区に住んでいたのか(現れたことがあるのか)が一覧できます。

eventまた、野鳥への餌づけの是非を考えるコーナーも用意しています。

flag18日(日)初心者の方でも気軽に参加できる探鳥会「バードウォッチングを始めよう!」を開催します。
  1回目 10時00分より(約2時間)。
  2回目 13時30分より(約2時間)。

事前申込不要。参加費無料。開始時刻直前になったら公園入口にお集まりください。

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新浜探鳥会での「行徳野鳥観察舎」の利用が復活しました。

昨年5月18日より利用休止となっていた「行徳野鳥観察舎」が、この4月1日より再び利用できるようになりました。アスベスト使用部分の除去工事等が完了したそうです。\(^o^)/

これに伴い、新浜探鳥会でも、再び、「行徳野鳥観察舎」を利用させていただいております。(「行徳野鳥観察舎」ご利用ファンのみなさま、お待たせしました。)

今後とも、新浜探鳥会をよろしくお願いいたします。

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4月20日(日) Young探鳥会・高尾山

集合: 京王線高尾山口駅前 午前8時15分
解散: 昼食後に山頂付近で
     昼食後の解散になりますのでお弁当を持参してください。
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
参加資格: 年齢が40歳以下であること!(ぎりぎり40歳までOKです。)

シリーズ企画の「Young探鳥会」。今度は初夏の山。高尾山が舞台です。高尾山と言えば、オオルリ、キビタキなどなどなど…綺麗な声でさえずる山の小鳥を堪能するのに良い季節です。さえずることを英語では"sing"と言ったりもしますが、確かに軽やかに歌うような響きのものも多く、木立に響くその声は最高の「癒し」です。ぜひ、ご参加ください。

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もちろん探鳥会ですから、声を楽しむだけでなく、一生懸命さえずる鳥たちの姿を観察したりもします。姿が見えない場合も、その声が誰の声なのか?ということをお話しできると思います。声の主がわかると一層親しみが湧きますから、初心者の方でも乞うご期待です。(慣れてきたら、声の主を当ててみるなどして楽しんでください。)

ところで、高尾山は標高約600メートルの山。低いとはいえ山道を歩くことになりますから、歩きなれた靴か軽登山靴でのご参加をお勧めします。足回りがしっかりしてこそ、ゆったりした気持ちで鳥たちのさえずりを楽しめるというもの。ぜひお忘れなく。

* キビタキのアニメ画像はやぎさん工房さんのフリー素材から頂きました。

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2月11日(月・祝) Young探鳥会・葛西臨海公園

集合: JR京葉線葛西臨海公園駅下 午前10時
解散: 園内観察施設周辺 午後3時頃
     昼食後の解散になりますのでお弁当を持参してください。
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
参加資格: 年齢が40歳以下であること!(ぎりぎり40歳までOKです。)

11月に明治神宮で開催して大好評だった「Young探鳥会」。今度は葛西臨海公園で開催します。ふだん、バードウォッチングを通じて同世代と出会うことが少ないなぁ…と感じている「若手」のみなさん、ぜひ、ご参加ください。 U40_2

葛西臨海公園は鳥のおおいところ。だから、初心者の方でもベテランの方でも十分に楽しめますけれど、初心者の方だったら、例えば「カモを覚える!」なんていうテーマを携えて参加してみるのも面白いかも。メスの識別はちょっと難しかったりもしますが、オスの識別を覚えるなら、今がベスト・シーズンです。わからないことは、案内役の面々に聞いてくだされば、豊富な経験をもとに、いろいろアドバイスを差し上げます。

ベテランの方だったら「小鳥の地鳴き(じなき *注1)の聞き分けに挑戦!」なんてどうでしょう?チッとかツッとか、カタカナで表すとほとんど書き分けることのできない地鳴き(じなき)の聞き分けもまた、バードウォッチングの醍醐味のひとつ。案内役の面々を巻き込んで、ぜひぜひ「識別談議」に花を咲かせてください。

ところで葛西臨海公園はその名のとおり「海を臨む公園」です。風が吹くととても寒くなることがありますから、帽子や手袋など、防寒を十分にしてお出かけください。

( ^^) _U~~ 探鳥会後はみんなでお茶でもしましょうかねー。(これは当日相談しましょう。)

注1:地鳴き(じなき)…「さえずり」以外の声のこと。仲間への呼びかけ・合図や警戒の時に発する声など。さえずりが長く歌のようであるのに対し、地鳴きは一声、二声など短い音である。

* 画像の背景はゼロワンプロダクツ株式会社さんの天然木フリー素材集から頂きました。

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「第1日曜日」って「1週目」ってこと?
(…ではありません。)

このブログの左の「カテゴリー」一覧を見ると、第1日曜日、第2日曜日…といった項目がありすが、先日、この「第○日曜日」や「第△土曜日」といった数え方について、お問い合わせを頂きました。数え方の基準(起点)をどう考えるのが正しいのか?といったお問い合わせでした。

数え方は次のようになります。

「第○日曜日」→「その月のカレンダーの先頭から数えて○番目の日曜日」
「第△土曜日」→「その月のカレンダーの先頭から数えて△番目の土曜日」

つまり、「何週目の…」ではなく、「何番目の…」とお考えください。

Calendar_3

←カレンダーでは、こんなふうに見ると分かりやすいですよ。(画像をクリックしてご覧ください。)

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