4月15日(日)~4月28日(土)「日本野鳥の会/パネル展・講演会」開催のお知らせ

4月15日(日)~4月28日(土)「日本野鳥の会/パネル展・講演会」開催のお知らせ

写真原画展

「東京の野鳥たち」の姿をご覧になりませんか?

日本野鳥の会東京では、年間180回の野鳥観察会「探鳥会」を開催し、野外で鳥たちの姿や鳴き声を楽しんでいます。

その中で「月例探鳥会」として、
毎月第1日曜日は東京湾岸・大田区の東京湾野鳥公園と千葉県船橋市の三番瀬、多摩市の多摩川。
第2日曜日には府中市の多磨霊園、千葉県市川市の新浜、
第3土曜日には下町の清澄庭園。
第3日曜日は都心部の明治神宮と千葉県習志野市の谷津干潟。
第4日曜日には郊外の高尾山と江戸川区の葛西臨海公園で、定期的に開催しています。

今回は、その探鳥会の様子を細田工務店のショールーム内にてご紹介します。4月15日(日)~4月28日(土)の期間限定ですので、ぜひお立ち寄りください。

また、探鳥〔バードウォッチング〕をより楽しむため、4月22日(日)に、講演会を開催します。バードウォッチングへ行きたいけど、何となくハードルが高いと思われていませんか?まずは、この講演会に参加して、ぜひ月例探鳥会へ参加してみてください。

※現地には駐車スペースのご用意がございません。お車でのご来場はご遠慮願います。
※ご来場の際は、公共の交通機関をご利用くださいますようお願いします。
開催日時 パネル展:2018年4月15日(日)~4月28日(土) 午前9時~午後6時
講演会:2018年4月22日(日) 1回目:午後12時10分~〔1時間〕
                                    2回目:午後1時40分~〔1時間〕

※講演会については、1回目も2回目も同じ内容になります。各レクチャー終了後に質問もお受けます。
費用 無料
備考 主催:日本野鳥の会東京
お問合せ先 日本野鳥の会東京
03-5273-5141 (受付時間:平日[月・水・金]の午前11時~午後4時のみ)

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「エナガ」を一緒に観察してみませんか?どなたでも参加できる月例観察会の紹介

エナガを見たことはありますか?
一緒に観察してみませんか?

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次回「ダーウィンが来た!」は

「エナガ」が主人公

NHK総合2018/3/18(日)午後7時30分~
再放送NHK総合日曜午後1時5分~

匠の技で生きる!里山のもふもふ鳥エナガ」
http://www.nhk.or.jp/darwin/

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エナガを見てみたいと思ったあなた!

一緒に探してみませんか?

日本野鳥の会東京では、探鳥会(たんちょうかい)と言う野鳥観察会を随時開催しています。
探鳥会では、案内人が付き野鳥観察の初歩的な解説をしながら各地をご案内しています。

公開している探鳥会は、申込不要でどなたでも参加する事ができます。

毎月決められた曜日に開催している「月例探鳥会」でほとんどの場所でエナガの観察例が有りますが

特に

は、エナガの出現率が高く見られる可能性がアップします。

ただし、動物園ではないので、見られない事もあります!

エナガの繁殖期は、多くの小鳥に比べて早く早春に繁殖をします。
ふわふわの巣に籠っていたため尾羽が曲がってしまったエナガを見るのはこれからの時期が狙い目でしょう。
また、エナガのヒナが巣立ったころは、特に観察がしやすくなり3.4.5月の観察がお勧めです。

ただし、深追いは禁物です。
営巣場所を突き止め長居して注目するなどした場合、捕食者にエナガが狙われる原因にもなりえます。

エナガやその他の環境に迷惑をなるべくかけずに野鳥観察を行いたいですね。

ぜひ下記月例探鳥会にお出かけください!

上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

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海の生き物を守るフォーラム 2018 「海の自然をどう守るか~取り組みと成果」

F2018

海の生き物を守るフォーラム 2018 「海の自然をどう守るか~取り組みと成果」

当会が講演者として参加するフォーラムのお知らせです。

亜熱帯最後の自然海岸である奄美大島・嘉徳海岸、
まるごと博物館計画を進めている山口県・上関、江奈湾干潟(神奈川)、
辺野古・大浦湾(沖縄)など全国の海の問題を取り上げ、成功している部分を共有し、
課題が残る点についての議論が行われます。

事例紹介のトップバッターを務めますのは、当会幹事の飯田です。
葛西海浜公園(江戸川区)のラムサール条約湿地登録を目指す活動をご紹介します。

干潟や海浜の自然保護に関心のある方にとてもおすすめです。
当会の取り組みと、全国の保護活動を一度に知ることができるお得な機会です。
ご参加お待ちしております。

【海の生き物を守るフォーラム 2018 「海の自然をどう守るか~取り組みと成果」】

日時 2018年2月17日(土)13:00~16:00 (開場 12:30)
場所 東京都中央区環境情報センター(https://eic-chuo.jp/)
共催 海の生き物を守る会、日本自然保護協会、ラムサールネットワーク日本

問い合わせ・申し込み先
日本自然保護協会 自然保護部保護室 担当:萩原
TEL:03-3553-4103
Eメール:hagiwara@nacsj.or.jp

<プログラム>
13:00~13:05 開会挨拶および趣旨説明 向井宏(海の生き物を守る会)
13:05~13:40 「葛西三枚洲 ラムサール条約登録」飯田陳也(日本野鳥の会東京幹事)
13:40~14:15 「嘉徳海岸 護岸計画の現状、生物多様性の豊かさ(仮題)」安部真理子・志村智子(日本自然保護協会)
14:15~14:30 休憩
14:50~15:25 「上関海域 まるごと博物館(仮題)」向井宏先(生海の生き物を守る会)
15:25~15:40 「江奈湾干潟 NPO の取り組み(仮題)」横山耕作(NPO 法人 OWS)
15:40~15:55 「辺野古・大浦湾 生物多様性豊かな辺野古の海の現状(仮題)」安部真理子(日本自然保護協会)
15:55~16:00 閉会挨拶 志村智子(日本自然保護協会)
16:00~ 同じ会場で、「海の生き物を守る会」総会を行います。終了後、懇親会も行います。

詳細はこちらにも掲載されています。
http://www.nacsj.or.jp/2018/01/8118/

当会に入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

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ぜひ入会もご検討ください。

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トキ野生復帰セミナー&トキ博士検定

ユニークなセミナーと検定のお知らせです。

○トキ野生復帰セミナー
 日時:平成30年3月10日(土)13:00~16:00
 会場:多摩動物公園 動物ホール(東京都日野市程久保7-1-1)
 定員:200名
 応募方法:往復はがきにより2月20日(火)(消印有効)までに申込
 主催:佐渡市 新潟県
 共催:環境省 多摩動物公園

○トキ博士検定(東京会場)
 日時:平成30年3月24日(土)13:30~14:30
 会場:東京新潟県人会館(東京都台東区上野1丁目13-6)
 定員:50名
 応募方法:申込用紙に受検料を添え現金書留にて3月9日(金)(消印有効)までに申込
 主催:佐渡市

詳細は、http://tokinotayori.com/ をご覧ください。

尚、日本野鳥の会東京では、10月に佐渡島での遠出探鳥会を予定しております。
遠出探鳥会の前に予習として参加されてはいかがでしょうか?

当会に入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

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ぜひ入会もご検討ください。

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日本野鳥の会東京・創立70周年記念・『ユリカモメ』表紙写真原画展

日本野鳥の会東京・創立70周年記念・『ユリカモメ』表紙写真原画展

日 時:① 野鳥写真展:121()127() 午前9時~午後6

 野鳥のお話:126() 正午~午後3  【入場無料】

 会 場:細田工務店・中杉通り本館ショールームJR阿佐ヶ谷駅・徒歩3分〕

〔東京都杉並区阿佐谷南33521  0800-170-7700

主催:日本野鳥の会東京  後援:公益財団法人 日本野鳥の会≫

野鳥写真展 「日本野鳥の会東京支部」(現・日本野鳥の会東京)ができたのは70年前の1947(昭和22)年。会報誌『ユリカモメ』は今年の12月号で746号となります。その表紙に野鳥の写真が登場して22年。264点のなかから、都内や近郊で撮られた野鳥たちの姿を「春」・「夏」・「秋」・「冬」・「街」・「島」などにわけて展示します。

東京は実は“野鳥の宝庫”。その気になれば年間200種類を見ることもできます。今回はその片鱗をご紹介します。

野鳥のお話 探鳥〔バードウォッチング〕をより楽しむため、126(水)に、「野鳥」に関する話題をお話しします。途中での出入り自由ですのでちょっと覗いてみてください。 

 会場は2階の会議室

 1回目:1210分~1310分〔1時間〕

    2回目:1340分~1440分〔1時間〕

1.日本野鳥の会創立者中西悟堂と杉並(西村眞一)

2.「探鳥」バードウォッチングの楽しみ(大塚 豊)

3.散歩のおともにデジタルカメラを(川内 博)

※各20分。1・2回とも同じ内容です。

各レクチャー終了後に質問もお受けます。

詳細情報をPDFでダウンロード

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「葛西・三枚洲」のラムサール条約登録推進を求めて、東京都に要望書を提出

「葛西・三枚洲」のラムサール条約登録推進を求めて、東京都に要望書を提出

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写真 東京都に要望書を提出する東代表(右)

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写真 東京都に訪問したラムサール条約登録を目指す連絡協議会メンバー

葛西海浜公園三枚洲のラムサール条約登録を目指す活動について動きがありました。
東代表、飯田幹事を始めとする、登録推進の連絡協議会メンバーが東京都港湾局臨海開発部を訪問し、

小池百合子東京都知事あての要望書、

「「葛西・三枚洲」のラムサール条約登録湿地への推進について(お願い)」を提出しました。

提出後には、当会や連絡協議会で実施してきた活動の説明や、今後に向けた意見交換を行いました。

今年3月に東京都小池知事が、都議会にて

「葛西海浜公園のラムサール条約保全地域登録を目指す」

という発言をしました。

そして今回の訪問が実現し、東京都としても登録推進へ向けた動きが始まりつつあるという感触を得ました。

今後とも当会では、条約湿地登録へ向けた活動を続けていきます。ぜひご注目ください。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

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ぜひ入会もご検討ください。

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【ラジオ放送】1/4(水)9:00~11:30FM J-WAVE「ポップアップ」で「Young探鳥会」などを紹介

FMラジオ J-WAVEの番組「ポップアップ」で日本野鳥の会東京Young探鳥会担当者が『初心者でも楽しめる野鳥観察公園』について語ります。

放送は、1/4(水)9:00~11:30の間で10:10頃の予定です。

ラジオを聞かれて興味を持たれた方は、下記に参加されてはいかがでしょうか?

「探鳥会」(野鳥を観察する会)は、どなたでも参加可能です


のリンク先から各イベントをご覧の上、興味を持たれた探鳥会にご参加ください。

詳細の書かれているイベントへの事前の予約などは、不要』です。

当日集合場所にお集まりください。

(団体で参加を検討される場合は事前にご相談ねがいます)

次回のYoung探鳥会は、2/11(土)に


として開催されますので、Young探鳥会に興味を持たれた方は、こちらもチェック願います。

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写真は、昨年2/11に開催した葛西臨海公園Young探鳥会の様子です。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

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ぜひ入会もご検討ください。

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【12/18(日)】東京湾の再生と葛西三枚洲~ラムサール条約への登録を目指して~【シンポジウム】

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葛西海浜公園(三枚洲)のラムサール条約登録を目指すために、
葛西の干潟の豊かさを改めて実感し、ラムサール条約について知り、
すでに登録地となっている現場からの声を聞き、葛西三枚洲や東京湾の将来について考えるためのシンポジウムを開催します。

お忙しい年末の時期に差しかかりますが、ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。

シンポジウム
東京湾の再生と葛西三枚洲
~ラムサール条約への登録をめざして~

■日時:2016年12月18日(日)13:00–16:30(開場12:30)
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート棟4階G401教室
(JR総武線、地下鉄各線「市ヶ谷駅」又は「飯田橋駅」より徒歩10分)http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/

■参加費:無料
■申し込み:不要(直接会場にお越しください)

■プログラム

〇基調講演 
東京湾の生物と干潟の現状/江戸前の海の豊かさと恵み(風呂田利夫・東邦大学名誉教授)

〇話題提供
・ラムサール条約とは(環境省 野生生物課)
・都の海上公園としての葛西海浜公園(樋渡達也・みどり環境ネットワーク! 理事長)
・葛西三枚洲の鳥類とラムサール条約(飯田陳也・日本野鳥の会東京 幹事)
・ラムサール条約登録と荒尾干潟の漁業(矢野浩治・荒尾漁業協同組合 代表理事組合長)

〇意見交換 進行 金井 裕(ラムサール・ネットワーク日本 理事)

〇総括  笹川孝一(法政大学教授)

■主催 日本野鳥の会東京・法政大学資格課程
■共催 日本国際湿地保全連合、日本自然保護協会、日本野鳥の会
 生態教育センター、ラムサール・ネットワーク日本、WWFジャパン
 リトルターン・プロジェクト
■後援 江戸川区、えどがわエコセンター
 日本湿地学会、日本造園学会生態工学研究推進委員会
■協力 葛西東渚・鳥類園友の会

問い合わせ先 日本野鳥の会東京

※このシンポジウムは、公益財団法人自然保護助成基金第27期(2016年度)プロ・ナトゥーラ・ファンド助成を受けて開催されます。上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

詳細は、下記リンク先より案内チラシをダウンロードできます。

当日の案内チラシ「20161218.pdf」をダウンロード

当会に入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

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『JBF(ジャパンバードフェスティバル)』で葛西海浜公園(三枚洲)のラムサール条約登録を目指すをブース出展しました

11月5~6日、千葉県我孫子市手賀沼周辺で、鳥をテーマにした日本最大級のイベント

が開催され日本野鳥の会東京としてブースを出展しました。

ブースでは、葛西海浜公園(三枚洲)のラムサール条約登録を目指す活動を紹介し多くの方でにぎわいました。

【動画コーナー「シアターKASAI」】

動画コーナー「シアターKASAI」では、まさにこれからの時期に集まってくる葛西名物、数万のスズガモをはじめとする葛西の豊かな自然をご覧いただきました。

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【「みんなのメッセージで、スズガモの群れをつくろう!」コーナー】

「みんなのメッセージで、スズガモの群れをつくろう!」コーナーでは、スズガモのスタンプを押したカードに、書いて頂いたメッセージを集めて、本物にも負けない、スズガモの大群を作ることができました。

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ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

当日お越しいただけなかった方のために、ブースの雰囲気を楽しんで頂ける動画をご用意しましたのでぜひご覧ください!

2016JBF日本野鳥の会東京 (動画提供:協栄産業株式会社)

葛西海浜公園(三枚洲)のラムサール条約登録に向けた取り組みは、まだまだ始まったばかりです。
12月にはシンポジウムを予定しています。(近日Blogでもご案内予定)
各種イベントにご参加頂くことで、ぜひ応援をお願いいたします。

上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

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ぜひ入会もご検討ください。

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【三が日】月例探鳥会の開催はありません【※日程変更注意!】

【三が日】月例探鳥会の開催はありません【※日程変更注意!】

毎月第一日曜日に開催している3箇所の月例探鳥会ですが、第一日曜日が三が日に当たる場合は翌週の開催となっております。

2017年1月8日(日)開催となりますので、ご注意願います。

※ご指摘を頂きサイト内予定カレンダーの日程を修正いたしました。

※東京港野鳥公園1月は固定で第二日曜日開催です。

いずれも2017年1月8日(日)開催となりますので、ご注意願います。

毎月第二日曜日に開催している

は、そのまま2017年1月8日(日)開催となります。

尚、2017年1月1日(日祝)は、例年通り行徳野鳥観察舎前集合で
初日の出と鳥初め+Young探鳥会の開催が有ります。

詳細は「ユリカモメ」1月号をご覧ください。
上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

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