「葛西・三枚洲」のラムサール条約登録推進を求めて、東京都に要望書を提出

「葛西・三枚洲」のラムサール条約登録推進を求めて、東京都に要望書を提出

Imgp99893r

写真 東京都に要望書を提出する東代表(右)

Imgp99933r

写真 東京都に訪問したラムサール条約登録を目指す連絡協議会メンバー

葛西海浜公園三枚洲のラムサール条約登録を目指す活動について動きがありました。
東代表、飯田幹事を始めとする、登録推進の連絡協議会メンバーが東京都港湾局臨海開発部を訪問し、

小池百合子東京都知事あての要望書、

「「葛西・三枚洲」のラムサール条約登録湿地への推進について(お願い)」を提出しました。

提出後には、当会や連絡協議会で実施してきた活動の説明や、今後に向けた意見交換を行いました。

今年3月に東京都小池知事が、都議会にて

「葛西海浜公園のラムサール条約保全地域登録を目指す」

という発言をしました。

そして今回の訪問が実現し、東京都としても登録推進へ向けた動きが始まりつつあるという感触を得ました。

今後とも当会では、条約湿地登録へ向けた活動を続けていきます。ぜひご注目ください。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

【ラジオ放送】1/4(水)9:00~11:30FM J-WAVE「ポップアップ」で「Young探鳥会」などを紹介

FMラジオ J-WAVEの番組「ポップアップ」で日本野鳥の会東京Young探鳥会担当者が『初心者でも楽しめる野鳥観察公園』について語ります。

放送は、1/4(水)9:00~11:30の間で10:10頃の予定です。

ラジオを聞かれて興味を持たれた方は、下記に参加されてはいかがでしょうか?

「探鳥会」(野鳥を観察する会)は、どなたでも参加可能です


のリンク先から各イベントをご覧の上、興味を持たれた探鳥会にご参加ください。

詳細の書かれているイベントへの事前の予約などは、不要』です。

当日集合場所にお集まりください。

(団体で参加を検討される場合は事前にご相談ねがいます)

次回のYoung探鳥会は、2/11(土)に


として開催されますので、Young探鳥会に興味を持たれた方は、こちらもチェック願います。

Dsc_1871_3

写真は、昨年2/11に開催した葛西臨海公園Young探鳥会の様子です。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

【12/18(日)】東京湾の再生と葛西三枚洲~ラムサール条約への登録を目指して~【シンポジウム】

20161218_5

葛西海浜公園(三枚洲)のラムサール条約登録を目指すために、
葛西の干潟の豊かさを改めて実感し、ラムサール条約について知り、
すでに登録地となっている現場からの声を聞き、葛西三枚洲や東京湾の将来について考えるためのシンポジウムを開催します。

お忙しい年末の時期に差しかかりますが、ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。

シンポジウム
東京湾の再生と葛西三枚洲
~ラムサール条約への登録をめざして~

■日時:2016年12月18日(日)13:00–16:30(開場12:30)
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート棟4階G401教室
(JR総武線、地下鉄各線「市ヶ谷駅」又は「飯田橋駅」より徒歩10分)http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/

■参加費:無料
■申し込み:不要(直接会場にお越しください)

■プログラム

〇基調講演 
東京湾の生物と干潟の現状/江戸前の海の豊かさと恵み(風呂田利夫・東邦大学名誉教授)

〇話題提供
・ラムサール条約とは(環境省 野生生物課)
・都の海上公園としての葛西海浜公園(樋渡達也・みどり環境ネットワーク! 理事長)
・葛西三枚洲の鳥類とラムサール条約(飯田陳也・日本野鳥の会東京 幹事)
・ラムサール条約登録と荒尾干潟の漁業(矢野浩治・荒尾漁業協同組合 代表理事組合長)

〇意見交換 進行 金井 裕(ラムサール・ネットワーク日本 理事)

〇総括  笹川孝一(法政大学教授)

■主催 日本野鳥の会東京・法政大学資格課程
■共催 日本国際湿地保全連合、日本自然保護協会、日本野鳥の会
 生態教育センター、ラムサール・ネットワーク日本、WWFジャパン
 リトルターン・プロジェクト
■後援 江戸川区、えどがわエコセンター
 日本湿地学会、日本造園学会生態工学研究推進委員会
■協力 葛西東渚・鳥類園友の会

問い合わせ先 日本野鳥の会東京

※このシンポジウムは、公益財団法人自然保護助成基金第27期(2016年度)プロ・ナトゥーラ・ファンド助成を受けて開催されます。上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

詳細は、下記リンク先より案内チラシをダウンロードできます。

当日の案内チラシ「20161218.pdf」をダウンロード

当会に入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

『JBF(ジャパンバードフェスティバル)』で葛西海浜公園(三枚洲)のラムサール条約登録を目指すをブース出展しました

11月5~6日、千葉県我孫子市手賀沼周辺で、鳥をテーマにした日本最大級のイベント

が開催され日本野鳥の会東京としてブースを出展しました。

ブースでは、葛西海浜公園(三枚洲)のラムサール条約登録を目指す活動を紹介し多くの方でにぎわいました。

【動画コーナー「シアターKASAI」】

動画コーナー「シアターKASAI」では、まさにこれからの時期に集まってくる葛西名物、数万のスズガモをはじめとする葛西の豊かな自然をご覧いただきました。

Dsc_1132

【「みんなのメッセージで、スズガモの群れをつくろう!」コーナー】

「みんなのメッセージで、スズガモの群れをつくろう!」コーナーでは、スズガモのスタンプを押したカードに、書いて頂いたメッセージを集めて、本物にも負けない、スズガモの大群を作ることができました。

Dsc_1254

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

当日お越しいただけなかった方のために、ブースの雰囲気を楽しんで頂ける動画をご用意しましたのでぜひご覧ください!

2016JBF日本野鳥の会東京 (動画提供:協栄産業株式会社)

葛西海浜公園(三枚洲)のラムサール条約登録に向けた取り組みは、まだまだ始まったばかりです。
12月にはシンポジウムを予定しています。(近日Blogでもご案内予定)
各種イベントにご参加頂くことで、ぜひ応援をお願いいたします。

上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

【三が日】月例探鳥会の開催はありません【※日程変更注意!】

【三が日】月例探鳥会の開催はありません【※日程変更注意!】

毎月第一日曜日に開催している3箇所の月例探鳥会ですが、第一日曜日が三が日に当たる場合は翌週の開催となっております。

2017年1月8日(日)開催となりますので、ご注意願います。

※ご指摘を頂きサイト内予定カレンダーの日程を修正いたしました。

※東京港野鳥公園1月は固定で第二日曜日開催です。

いずれも2017年1月8日(日)開催となりますので、ご注意願います。

毎月第二日曜日に開催している

は、そのまま2017年1月8日(日)開催となります。

尚、2017年1月1日(日祝)は、例年通り行徳野鳥観察舎前集合で
初日の出と鳥初め+Young探鳥会の開催が有ります。

詳細は「ユリカモメ」1月号をご覧ください。
上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

11月度高尾山探鳥会。中止のご連絡

11月度高尾山探鳥会。中止のご連絡

毎月第4週に高尾山探鳥会を行っておりますが、

11月度は中止とさせていただきます。

理由は、高尾山は非常に人気のあるスポットとなっており、

特に11月は紅葉の美しい季節で大変な混雑となります。

静かに小鳥の声や姿を楽しむ探鳥には向かない賑わいとなるためです。

12月10日(土)に代替えとしての探鳥会を行いますので、

そちらに是非お越しください。少し静かになった高尾山の山頂を目指します。

高尾山口駅前。よろしくお願い致します。

尚、月例高尾山探鳥会毎月第四日曜日に開催しておりますので、今回ご参加が難しいい場合でも、次回以降の日程でご検討頂ければ幸いです。

上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

【緊急】千葉県立行徳野鳥観察舎パブリックコメント締切6/30(木)

千葉県立行徳野鳥観察舎に関するパブリックコメントが始まりました。

Dsc_1708_2

意見募集締切は6月30日(木)「必着」で、目前に迫っています。

日本野鳥の会東京でも急ぎパブリックコメントを提出いたします。

会員内外の皆様にも幅広い意見の提出をお願いいたします。
※住所に関係なく都民でもコメントすることが出来ます。

日本野鳥の会東京では「月例新浜(行徳)探鳥会」を長年にわたり開催し解散地として行徳野鳥観察舎を利用してまいりました。

昨年末突然の千葉県行徳野鳥観察舎休館に関して要望書の提出と署名活動を開始して活動を行ってきました。

東京都と隣接した立地にある行徳野鳥観察舎は、千葉県の野鳥観察施設の玄関口として長年多くの会員に認知・利用されていた施設です。

施設が有ったからこそ普及・啓発活動との相乗効果が高く発揮され、その価値は計り知れません。

詳細は、

にあり

行徳野鳥観察舎について抜粋すると下記となります。

=以下抜粋=
●ページ2
●施設番号:22項目
●所管課:環境生活部自然保護課
●施設名:行徳野鳥観察舎(市川市)
●設置年:S54
●運営形態:直営
●新見直し方針(案)区分 :施設のあり方検討

●内容(現行維持の場合はその理由):
「施設に隣接する行徳湿地は、今後も県が管理を継続していくが、
野鳥観察舎については、広域的な利用の観点や老朽化等の問題から、
県施設として維持する必要性が低いため、廃止する方向で検討を行う。
なお、跡地の利用については、市川市と協議を行う。」

=以上抜粋=

となり大変厳しい判断となっています。

意見の提出方法は、

となります。

「提出者情報」と「施設番号」【22】を記述し

「意見の内容」に

【例】
「野鳥観察舎の再開、再開館が必要」
「千葉県として必要な施設である」
「現状では行徳湿地の重要性を十分に県民内外に説明できない」
など意見を記入し

(1)電子メール

(2)郵送
〒260-8667千葉市中央区市場町1-1(住所省略可)

(3)ファクス
ファクス番号:043-224-1055

千葉県総務部行政改革推進課改革推進班宛に提出願います。

会員内外の皆様も
「千葉県立行徳野鳥観察舎に関するパブリックコメント」
について一言でもかまいませんので意見を送付願います。

意見募集締切は6月30日(木)「必着」で、目前に迫っています。

コメントの数の多さも重要になる可能性もありますので、
重ねて皆様の意見提出をお願いいたします。

当会は、これからも署名活動などを通して粘り強く取り組んでまいります。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

【日本野鳥の会東京主催】湿地保全シンポジウム「日本のラムサール条約湿地 50から100へ」

【日本野鳥の会東京主催】湿地保全シンポジウム「日本のラムサール条約湿地 50から100へ」

「シンポジウム案内チラシPDFファイル」をダウンロード

 日本のラムサール条約湿地は、合計50カ所となりました。
しかし、国内には、重要でありながらラムサール条約には未登録の湿地がまだ多くあります。
環境省は重要湿地500を改訂し、今年4月に「生物多様性の観点から重要度の高い湿地(重要湿地)」を公表しました。
ラムサール条約では、条約締結国に、重要な湿地を登録するとともに、広く湿地の保全を進めることを求めています。

 本シンポジウムでは、
「日本のラムサール条約湿地 50から100へ」とのテーマを掲げ、
日本の湿地保全の現況を確認し、さらに条約湿地を増やすとともに、湿地全体の保全を推進するためにはどうしたら良いかを考えます。

●日 時:2016年6月19日(日)13:30〜16:30
●場 所:都立葛西臨海公園 鳥類園ウォッチングセンター レクチャー・ルーム
      JR京葉線葛西臨海公園駅下車
      鳥類園ウォッチングセンターまで徒歩15分
●参加費:無料

●プログラム
Ⅰ 基調講演
1)生物多様性国家戦略とラムサール条約
  (環境省野生生物課課長 奥田直久)
  *環境省によるラムサール条約推進の考え方・方策
2)日本の重要湿地とラムサール条約登録湿地の現状と課題
  (日本国際湿地保全連合所長 横井謙一)
  *公表された重要湿地から見る日本の湿地の現状とラムサール条約による湿地保全

Ⅱ 登録を目指す湿地からの報告
  *各地でラムサール条約の登録を目指している湿地での活動の報告
1)東京湾
  ・葛西海浜公園・三枚洲(日本野鳥の会東京 飯田陳也)
  ・三番瀬(三番瀬のラムサール条約登録を実現する会 立花一晃)
2)愛知県表浜(表浜ネットワーク代表 田中雄二)
3)吉野川河口(とくしま自然観察の会世話人 井口利枝子)
4)球磨川河口(八代野鳥愛好会会長 高野茂樹)
5)泡瀬干潟(泡瀬干潟を守る連絡会事務局長 前川盛治)
質問・意見交換

●主 催:日本野鳥の会東京/ラムサール・ネットワーク日本
●お問い合わせ
 ラムサール・ネットワーク日本 TEL/FAX 03-3834-6566
 Eメール info☆ramnet-j.org(☆印は@に置き換えて入力:迷惑メール対策)

*このシンポジウムは湿地のグリーンウェイブ2016参加イベントです。

Suzugamo

スズガモ「鈴木弘行」撮影

Kanmurikaitsuburi

カンムリカイツブリ「中島喜久雄(鳥類園友の会)」撮影

| | トラックバック (0)

≪スペシャルトークイベント 生物多様性を知り、野鳥写真を楽しもう!≫

 

853x1280_2

おすすめの機材展示や野鳥写真家によるトークイベント、撮影のコツが学べるワーク

ショップなど、野鳥撮影や観察のヒントがもりだくさんのイベント野鳥フォトフェスタfeat.が開催されています。

611日のトークイベントでは、野鳥の生態や観察の秘訣と野鳥撮影のコツやテクニックを、日本野鳥の会 安西 英明氏と、野鳥写真家 戸塚 学氏が数多くのスライドや美しい作品を通して解説します。事前申込制です。みなさん、ぜひお越しください。

開催日程:611日(土) ①11:0012:30 14:3016:00

場所:キヤノンプラザ S(品川駅より、徒歩7分)

定 員:各回 80名・無料

申込方法:「野鳥フォトフェスタ」ホームページ canon.jp/sr-birdphoto より事前申込み(先着順受付開始)

Photo_2

協力:CANON BIRD BRANCH PROJECT  後援:公益財団法人 日本野鳥の会

| | トラックバック (0)

【無料プレゼント!】朝日新聞記事掲載の「おさんぽ鳥図鑑」

本日の朝日新聞に新浜(行徳)探鳥会の様子などが掲載されました!

※全文読むには無料の登録が必要です。

【無料プレゼント!】

記事内にあった「おさんぽ鳥図鑑」をなんと太っ腹!無料でプレゼントしております!

野鳥観察に興味のある皆さんにぜひ遊びに来てほしい!
その第一歩として取り寄せてみてはいかがでしょうか!?

【愛鳥週間(バードウィーク)】は、明日からです。

(公財)日本野鳥の会の愛鳥週間イベントで野鳥観察行事、探鳥会(たんちょうかい)が各地で開かれています。

ご近所での開催があるか調べて参加してみませんか?
日本に繁殖するために飛来する夏鳥(なつどり)をきっと見る事ができますよ!

申込不要です。気軽に参加ください!

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧