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11月14日(水)平日・葛西臨海公園探鳥会

今月も引き続き葛西臨海公園強化月間です!

11月13日(火)葛西東なぎさ大クリーン作戦の翌日

11月14日(水)平日・葛西臨海公園探鳥会が開催されます。

集合: google map詳細集合場所 午前10時
     JR東京駅・西船橋駅からJR京葉線(京葉線快速は停車しません)、
     東京メトロ有楽町線新木場駅でJR京葉線に乗り換え、葛西臨海公園駅下車。
     東京メトロ東西線葛西駅または西葛西駅からバス。
解散: 午後2時半頃
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
持ち物: riceball弁当・飲み物・あれば観察道具(無くても可)

この探鳥会はIBA(重要野鳥生息地)で開催しています。

東渚の干潟・海水域には、シギチドリ類、カモ類の群れ。

公園の林では冬の渡りのジョウビタキなどが観察されます。

2020年のオリンピックが東京に決定すると、カヌー競技場でこの林がつぶれてしまう可能性がありす。

干潟・海水域、汽水域、淡水域、そして後背湿地に連なる森林域が渾然一体となった場所です。

この探鳥会で、鳥だけでなく鳥がいる環境にも目を向けてみましょう!

<参考>

2012.09.身近な生物多様性の宝庫、葛西臨海公園の抱える問題とは? ~自然を守るために知ってもらいたいこと~

2012.08.都立葛西臨海公園での2020年東京オリンピックカヌー競技場建設の変更についての要望書を東京都知事と東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会に提出しました

2012.06.葛西臨海公園オリンピックカヌー競技場建設計画再浮上について 都内有数の野鳥生息地・葛西臨海公園を守ろう

尚、月例葛西臨海公園探鳥会毎月第四日曜日に開催しておりますので、今回ご参加が難しいい場合でも、次回以降の日程でご検討頂ければ幸いです。

上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

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12月15日(土)井の頭公園Young探鳥会 with BIRDER

集合: 京王井の頭線井の頭公園駅改札口 午前10時
     京王線利用またはJR中央線吉祥寺駅南口から徒歩約10分。
     sign01注意sign01井の頭公園駅集合です吉祥寺駅』毎年間違う方がsign01注意sign01
解散: 午後1時30分頃三鷹の森ジブリ美術館付近
参加費:200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
持ち物:riceball弁当・飲み物(必須昼食後の解散になりますので(駅前にコンビニあり!)
 ・あれば観察道具(無くても可)
履物: スニーカー(ヒールがあっても構いませんが、歩きやすい靴がオススメ!)

タイトルは「Young探鳥会」ですが、老若男女誰でも「若いつもり」で参加しよう!という探鳥会です。

特にバードウォッチング初心者の参加は大歓迎!

野鳥月刊誌『BIRDER』
オンラインバードウォッチングマガジン - BIRDER.jp(外部サイトリンク)

の協力で11月号、12月号に告知が掲載されますので、

多くの新しい方が参加いただけそうです。

さらに、今年は、

興和(株)、東和オプティカル(株)

興和株式会社 | KOWA(外部サイトリンク)

協賛による双眼鏡の貸し出しが台数限定であります。eye

貸し出しを希望される方は、当日、身分証明書と携帯をお持ちください。eye

貸し出しは、先着順となりますので、希望される方はお早めにeye

また、取材結果は来年『BIRDER』3月号掲載予定で

探鳥会当日の取材には、♪鳥くん

鳥くんオフィシャルウェブサイト(外部サイトリンク)

が担当することになっています。

井の頭公園の池では、色とりどりのカモたちを至近距離でじっくり見ることができるので、観察道具をお持ちでない方も十分楽しむことができます。

遠くの鳥はスタッフやベテランの方が望遠鏡を覗かせてくれますので、ご心配なく(ベテランの方はご協力をお願いいたします)。

当日は、寒くなることもありますので油断せず防寒をしっかりしてお出かけください。また、公園内は人出が多いので、迷子にならないようにご注意を!

お時間に余裕のある方は、終了後のcafeお茶会にもお付き合い頂けると嬉しいです。

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「野鳥・Tokyo」カワウと人が共存できる日を夢見てNPO法人バードリサーチ加藤ななえさん

「野鳥・Tokyo」とは

当会機関誌『ユリカモメ』の巻頭言となるものが「野鳥・Tokyo」です。
ここには、さまざまな人に登場していただき、当会に関わるさまざまな話題を、広い視野・鋭い目で語っていただいています。
日本の・世界の自然について、東京発の活動という視点でお読みいただければ幸いです。

カワウと人が共存できる日を夢見てNPO法人バードリサーチ加藤ななえさん

入会頂けると、毎月、当会機関誌『ユリカモメ』が手元に届き「野鳥・Tokyo」を含め様々な記事や探鳥会情報を読むことができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

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