« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

4月7日(日)多摩川(聖蹟桜ヶ丘)月例+Young探鳥会

集合: 京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口 午前10時Yamazakura0804
     新宿から特急で約30分
解散: 午後1時半頃に現地にて
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
持ち物: riceball弁当・飲み物・雨具・あれば観察道具(無くても可)

草木が芽吹き昆虫や小動物の活動が活発化するこの季節、鳥たちも繁殖に渡りに大忙し。 対岸の桜並木cherryblossomcherryblossomcherryblossomを眺めながら、ツグミ、タヒバリなどの冬鳥とツバメやコチドリといった夏鳥の両方を楽しみましょう。 昨年は渡り途中のタゲリ、マヒワも見られました。 探鳥会の後は、ヤングな参加者を交えて鳥談義に花を咲かせましょう! お友達連れ、お子さま連れ、お孫さん連れ、初心者の方も、ベテランの方も大歓迎の探鳥会です。 「小さい春」を見つけに、是非多摩川へお越しください。

多摩川でバードウォッチング/多摩川探鳥会(聖蹟桜ヶ丘)

| | トラックバック (0)

「野鳥・Tokyo」活性化への4つの提言八王子・日野カワセミ会会長粕谷和夫さん

「野鳥・Tokyo」とは

当会機関誌『ユリカモメ』の巻頭言となるものが「野鳥・Tokyo」です。
ここには、さまざまな人に登場していただき、当会に関わるさまざまな話題を、広い視野・鋭い目で語っていただいています。
日本の・世界の自然について、東京発の活動という視点でお読みいただければ幸いです。


入会頂けると、毎月、当会機関誌『ユリカモメ』が手元に届き「野鳥・Tokyo」を含め様々な記事や探鳥会情報を読むことができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

| | トラックバック (0)

【経過報告】葛西臨海公園2020年東京オリンピックカヌー競技場建設計画変更を求める要望書に52団体から支持

葛西臨海公園2020年東京オリンピックカヌー競技場建設計画変更を求める要望書に52団体から支持を頂いております。

支持を寄せる団体(2013年3月13日現在・事務局受け取り順)

葛西東渚・鳥類園友の会
特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム
中土手に自然を戻す市民の会
下平井水辺の学校
イネ科花粉症を学習するグループ
北区水辺クラブ
埼玉県生態系保護協会川口支部
水元の自然と金魚の会
生態系保護協会戸田・蕨支部
いたばし野鳥クラブ
公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン
空堀川に清流を取り戻す会
特定非営利活動法人 むさしの里山研究会
三番瀬を守る署名ネットワーク
三番瀬を守る会
千葉県自然保護連合
千葉の干潟を守る会
道路公害反対運動全国連絡会
高尾山の自然を守る市民の会
首都圏道路問題連絡会
西なぎさ発東京里海エイド DEXTE-K
公益財団法人 日本生態系協会
かまくら B W  同好会
北区水辺の会
特定非営利活動法人 行徳野鳥観察舎友の会
千代田の野鳥と自然の会
所沢源流の会
江戸川区自然環境を考える会
日本野鳥の会 群馬
日本野鳥の会 吾妻
藤沢探鳥クラブ
空堀川を考える会
NACS-J 自然観察指導員東京連絡会
東京東部漁業協同組合
おおたく環境探検隊
日本野鳥の会奥多摩支部
ラムサール・ネットワーク日本
日本野鳥の会神奈川支部
バードライフ・インターナショナル・アジア・ティビジョン
日本野鳥の会 埼玉
江戸川自然観察クラブ
葛西野鳥の会
千葉県野鳥の会
日本野鳥の会 千葉県
しのばず自然観察会
みずとみどり研究会
日本野鳥の会 栃木
荒川夢クラブ
公益財団法人日本自然保護協会
自然愛護会杉並
丹沢ブナ党
川づくり・清瀬の会

以上52団体(2013年3月13日現在・事務局受け取り順)


今後も
を続けて参りますので、ご支援をお願い致します。

<参考>

2013.3オリンピック施設計画に関する、団体署名のお願い

2013.3猪瀬直樹東京都知事に都立葛西臨海公園での2020年東京オリンピックカヌー競技場建設の計画変更を求める要望書を提出

2012.09.身近な生物多様性の宝庫、葛西臨海公園の抱える問題とは? ~自然を守るために知ってもらいたいこと~

2012.08.都立葛西臨海公園での2020年東京オリンピ
ックカヌー競技場建設の変更についての要望書を東京都知事と東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会に提出しました

2012.06.葛西臨海公園オリンピックカヌー競技場建設計画再浮上について 都内有数の野鳥生息地・葛西臨海公園を守ろう

尚、月例葛西臨海公園探鳥会毎月第四日曜日に開催しておりますので、次回以降の日程でご検討頂ければ幸いです。

上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

3月20日(水祝)Young探鳥会不忍池 カモとカモメ

集合: 上野公園西郷隆盛像付近 午後2時00分
※西郷隆盛像付近が工事中のため付近での集合とさせて頂いております。googlmaps
(最寄の駅はJR・東京メトロ・京成上野駅。駅から徒歩約3分です。)

解散: 不忍池弁天堂前にて午後4時頃
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)

cherryblossomcherryblossomcherryblossom春の兆しをソコココで感じることができまる季節ですね!cherryblossomcherryblossomcherryblossom

そんな季節ですので、初心者の方にも楽しめる上野不忍池で開催します。
短時間で分かりやすく見られる鳥をゆっくりと一緒に見ましょう!

不忍池は、コースも歩きやすく、カモやカモメ、それからカワウといった、ちょっと大きめの鳥を身近に見られるバードウォッチングには絶好の場所です。

カモやカモメの仲間は、そろそろ北国へ出発する準備が整い、徐々にお別れの季節ですので、お別れの挨拶を皆でしておきましょう。

もちろん、周辺の木立には小鳥もいますけど (^^♪
この冬多く見ることができた小鳥の仲間もチェックしながら、水辺の鳥を観察しましょう。

集合時間を午後に設定しましたので、朝が弱い(?)という方でも大丈夫。
水辺は底冷えしますし、風も冷たくなりがちですから、寒さ対策を十分にして、暖かい服装でご参加ください。

上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

オリンピック施設計画に関する、団体署名のお願い

オリンピック施設計画に関する、団体署名のお願い

東京都新宿区新宿5-18-16

 日本野鳥の会東京 代表 川沢 祥三

この度は当会が現在取り組んでおります、「葛西臨海公園での2020年東京オリンピックカヌー競技場建設計画の変更要望」についてのご支援を賜りたくお願いするものです。

ご存じのように、東京都は2016年に引き続き2020年のオリンピック開催に名乗りを上げ、申請ファイルを昨年213日にIOC(国際オリンピック連盟)へ提出しました。その資料によりますと、江戸川区の葛西臨海公園(以下当公園)西側一帯にカヌー(スラローム)競技場を建設することになっています。

 私たちは、オリンピックの東京招致そのものに反対するものではありません。しかし、この件に関しては、多くの都民に当建設計画の内容や問題点が知らされていないこと、また当公園建設の目的、新しい自然生態系の形成や保全を目指して整備されて来た経緯などからも、当公園の環境改変には十分な配慮が必要であると考えます。

当会は昨年823日、公益財団法人日本野鳥の会との連名にて、都知事と招致委員会それぞれに宛てて計画の変更を求める要望書(添付を参照)を提出し、交渉を重ねてまいりました。その結果、観覧席を常設から仮設に変更など一定の前進はあったものの、自然環境に最も大きな影響をもたらす競技コースと巨大な貯水池は、当初の計画通り樹木の生い茂った場所に予定されており、開催後もラフティング他の施設として残されるなど、大きな問題が解決されないまま、17日の立候補ファイル提出となりました。

招致合戦がオープンになればいよいよマスコミ上げて「東京開催」でキャンペーンが展開される事が予想されます。そこで運動の輪を一層広げていくため関連団体の皆様にご署名をお願いするものです。

団体署名用紙

「20130306dantaisyomei.doc」をダウンロード

【送付先】

160-0022

東京都新宿区新宿5-18-16

新宿伊藤ビル3F

日本野鳥の会東京事務局

Tel: 03-5273-5141 Fax: 03-5273-5242

20130220_2

2013年2月20日の日本野鳥の会東京と招致委員会との交渉風景

2013年2月19日時点で、37団体から団体署名を頂いており、続々と追加の署名を頂いております。

引き続き団体の皆様のご支援をお待ちしております。

 

※追記【個人署名はこちらから】【ネット署名のお願い】外部サイトhttp://www.change.org/ja環境保全と両立するオリンピックの開催 のため、 葛西臨海公園のカヌー競技会場計画の見直しを!

※表示されない場合は「更新」して再読み込み願います
【ネット署名のお願い】外部サイトchange.jpg

<参考>

2012.09.身近な生物多様性の宝庫、葛西臨海公園の抱える問題とは? ~自然を守るために知ってもらいたいこと~

2012.08.都立葛西臨海公園での2020年東京オリンピ
ックカヌー競技場建設の変更についての要望書を東京都知事と東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会に提出しました

2012.06.葛西臨海公園オリンピックカヌー競技場建設計画再浮上について 都内有数の野鳥生息地・葛西臨海公園を守ろう

尚、月例葛西臨海公園探鳥会毎月第四日曜日に開催しておりますので、次回以降の日程でご検討頂ければ幸いです。

上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

猪瀬直樹東京都知事に都立葛西臨海公園での2020年東京オリンピックカヌー競技場建設の 計画変更を求める要望書を提出

2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に東京は立候補をしていますが、その「競技会場プラン」の中に、2016年のプランと同様に、葛西臨海公園内における、カヌー(スラローム)競技場建設計画があります。
葛西臨海公園は都内有数の野鳥生息地です。
日本野鳥の会東京では、東京での開催が確定してしまう前の段階で対応すべきと考え、公益財団法人日本野鳥の会と連名で、建設計画の変更を求める要望書を、東京都知事に提出いたしました。

20130220

都知事宛に要望書を提出

日鳥東-第17号

平成25220

東京都知事  猪瀬 直樹  殿

       日本野鳥の会東京 代表 川沢 祥三

       〒160-0022東京都新宿区新宿5-18-16新宿伊藤ビル3F

    Tel: 03-5273-5141   Fax: 03-5273-5142

    公益財団法人日本野鳥の会  理事長 佐藤 仁志

    〒141-0031東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル

    Tel: 03-5436-2620   Fax: 03-5436-2635

都立葛西臨海公園での2020年東京オリンピックカヌー競技場建設の計画変更を求める要望書

 

東京都および東京2020オリンピック招致委員会が先にIOCに提出された立候補ファイルによると、江戸川区の葛西臨海公園西側一帯にカヌースラローム競技場が建設されることになっています。このカヌー競技場は、オリンピック終了後もカヌーやラフティングの施設として残す計画となっており、その結果、同公園の鳥類園・水族園・大観覧車・ホテルシーサイド江戸川などを除く地域の約半分が競技場施設になってしまいます。
 私たちはオリンピックの東京招致自体に反対するものではありません。

しかし、この件に関して、多くの都民が当建設計画の内容や問題点を知らないこと、また、葛西臨海公園建設の経過、新しい自然生態系の形成や保全を目指して整備されてきた経緯などからも、この公園の環境改変については十分に配慮して頂く必要があります。

猪瀬知事には、ぜひ葛西臨海公園の現地を視察され、その自然環境の貴重さを実感していただくことを望みます。

以上をふまえて、当会は以下の理由により葛西臨海公園へのカヌー競技場建設に反対し、都や区の遊休地など、別の適した場所へ建設されるよう計画変更を求めます。

 

  〔建設予定地の変更を求める理由〕

 

1.競技場建設予定地の豊かな自然環境を破壊する

葛西臨海公園は開園から24年を経過し、土壌も植生も豊かになり、海・池・湿地・草原・林など変化ある環境に恵まれ、多様な生態系が形成されています。

建設予定地である公園西側だけに限っても、地元「葛西東渚・鳥類園友の会」の今迄の観察によると、山野に生息する鳥類76種、昆虫140種、クモ80種、樹木91種、野草132種を記録しています。

また、トラツグミ、チョウトンボ、コガネグモ、ウラギクなど東京23区では絶滅危惧種に指定されている生物26種も確認しています。

さらに、葛西臨海公園の多様な生態系は、遠浅の海、干潟、汽水・淡水の池、草原、樹林帯などが連続して一体となった環境だからこそ成立するものです。

そのような豊かな環境の同公園で、もし、公園西側の自然環境が消失すれば、その影響が公園全体の生態系に及ぶことは避けられません。

競技施設の建設により、このような都内屈指の自然環境が破壊され、豊かな生物多様性が失われるのを私たちは看過することはできません。

 

2.都区民のかけがえのない憩いの場・自然との触れ合いの場が消滅する

葛西臨海公園には昨年(平成24)313万人もの利用者が訪れています。

建設予定地である公園西側は、人々が海を見下ろしながらくつろげる地域です。家族で食事が楽しめるバーベキュー広場や、コンサートや江戸川よさこいmyフェスタなどのイベントが行われる汐風の広場、松林や池・谷筋の散歩道、桜並木の中を通るサイクリングロードなどがあり、野鳥の数や種類も豊富な中、たくさんの人が野鳥観察を楽しんでいます。

今回の計画どおりカヌースラローム競技場が建設されると、これらの場所の全域または一部が利用できなくなります。

さらに、高さ79m、長さ400mのコンクリートのコースは海風をさえぎり、公園からは海が見えず、なぎさ側からは樹林帯が見えなくなるなど、臨海・海浜公園としての優れた特徴が失われてしまいます。

以上の理由から、カヌースラローム競技施設を同公園内に建設することは、都区民のかけがえのない憩いの場や豊かな自然と触れ合う場を奪うことになり、多くの都民の納得を得られるものではありません。

 

3.都内には他に適した候補地が存在する

葛西臨海公園は、上記1、2に示したように豊かな自然環境が育ち、都民、区民、地元住民にとってかけがえのない場所となっています。

一方、カヌー競技場は、たとえば中央防波堤埋立地内の未利用地や、湾岸の未利用地などに建設されても、機能的な面や交通の便などから葛西臨海公園に劣るものとは思われません。 

その意味で、人々が身近で日常的に自然と触れ合うことのできる葛西臨海公園の環境を敢えて壊してしまうことにより被る損失に比べれば、他場所に建設することによる問題が、より大きなものとは思えません。

以上

<参考>

2012.09.身近な生物多様性の宝庫、葛西臨海公園の抱える問題とは? ~自然を守るために知ってもらいたいこと~

2012.08.都立葛西臨海公園での2020年東京オリンピ
ックカヌー競技場建設の変更についての要望書を東京都知事と東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会に提出しました

2012.06.葛西臨海公園オリンピックカヌー競技場建設計画再浮上について 都内有数の野鳥生息地・葛西臨海公園を守ろう

尚、月例葛西臨海公園探鳥会毎月第四日曜日に開催しておりますので、次回以降の日程でご検討頂ければ幸いです。

上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

「野鳥・Tokyo」愛玩飼養制度廃止と今後の密猟監視当会保護部担当リーダー・東京都鳥獣保護員中村文夫さん

「野鳥・Tokyo」とは

当会機関誌『ユリカモメ』の巻頭言となるものが「野鳥・Tokyo」です。
ここには、さまざまな人に登場していただき、当会に関わるさまざまな話題を、広い視野・鋭い目で語っていただいています。
日本の・世界の自然について、東京発の活動という視点でお読みいただければ幸いです。


入会頂けると、毎月、当会機関誌『ユリカモメ』が手元に届き「野鳥・Tokyo」を含め様々な記事や探鳥会情報を読むことができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

続きを読む "「野鳥・Tokyo」愛玩飼養制度廃止と今後の密猟監視当会保護部担当リーダー・東京都鳥獣保護員中村文夫さん"

| | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »