« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

5月6日(水祝)多摩川河口探鳥会

集合: 京浜急行大師線小島新田駅 午前10時
     京急川崎駅から大師線で約10分。
     京急川崎駅発9:34または9:44が便利です。
解散: 午後2時頃、現地にて。
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
持ち物: riceball弁当・飲み物(必須)・帽子・日焼け止め・あれば観察道具
履物: スニーカーなど歩きやすい靴

みどころ:シギ・チドリ類の春秋の渡りの重要な中継地である多摩川河口部。
この場所に、川崎市と大田区をつなぐ羽田連絡道路建設計画が持ち上げっております。
これが通ると多摩川河口周辺5kmの範囲に5本の道路が整備される事になります。
そして、渡り鳥の中継地だけでなく、ゴカイ類、魚類等多様な生き物達が暮らす干潟がつぶされてしまいます。
当該地にもちあがっている道路建設計画について考えつつ、渡り途中のシギ・チドリを観察しましょう。
コチドリ、キアシシギ、イソシギなどのシギ・チドリ。
渡ってきたばかりのコアジサシを探します。日差しがだんだんと強くなる時ですので、日焼け対策と水分の用意もお願いします。
人間活動・経済活動も大事。でも失ったら取り戻すことのできない豊かな生態系を守っていくことも、とても大切なことです。ぜひ多くの方に、この干潟の大切さを知って頂きたいと思います。

 羽田連絡道路建設計画については日本野鳥の会神奈川(神奈川県ホームページ)をご覧ください。

dangerご注意

暑さ対策・日焼け対策は忘れずに。熱中症になったらキケンです。飲み物は多めにお持ち頂くことを強くお勧めします。(干潟の真ん中に飲み物のの自販機はありません!事前に十分にご準備ください。)

annoy東京湾奥部は、野鳥を指標とした国際基準をもとに、アジア地域のシギやチドリの生息にとって重要であることが確認され、IBA(Important Bird Area:重要野鳥生息地)に選定されています。もちろん多摩川河口干潟はその中にあります。日本のIBAについては(財)日本野鳥の会の「Important Bird Areas in Japan 翼が結ぶ重要生息地ネットワーク」に詳しく紹介されています。また、IBAとしての東京湾奥部については同サイトの「IBAサイトの詳細 東京湾奥部」に解説が載っています。ぜひこちらもご覧ください。

| | トラックバック (0)

【会員限定】三宅島探鳥会【6/5(金)~6/7(日)】

【会員限定】三宅島探鳥会【6/5(金)~6/7(日)】

※三宅島探鳥会のみ日本野鳥の会東京の会員限定となります。

会報誌『ユリカモメ』5月号に掲載されますので、そちらの申し込み方法に従ってください。

日程:6/5(金)~6/7(日)

集合:6/5(金) 21:30 竹芝桟橋 チケット売り場前辺り集合

解散:6/7(日) 21:00頃 同上解散

宿泊:ラッパ荘、新鼻荘 分宿

定員:30名

参加費:33,500円

みどころ:16年ぶりの開催となりました三宅島です。

2000年に噴火、5年後の全島避難解除当時には被害が生々しかったですが、毎年驚く程の勢いで回復し、10年後の現在は噴火前のような緑に溢れた様子になりました。

ガスマスクも一昨年末に全面解除となり、暖かな南の島らしい雰囲気にあふれています。

島の鳥は物怖じせず、鳥との距離が近いのも魅力です。

大路池、伊豆岬などを訪れて、カラスバトの森の中に響き渡るうなるような鳴き声、鈴を振るような囀りのイイジマムシクイ、力強いタネコマドリの囀りを聞きながら、森の中で地面で採餌するアカコッコや賑やかな囀りをしている鳥達を探します。

帰りの船ではミズナギドリ類等の遠洋の鳥、トビウオやクジラも探しましょう。

ヤマガラ、コゲラも本土にいるものとはちょっと違っています。

本土とはまた違った、島の鳥達に会いに是非おいでください。

上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

5月9日(土)高尾山Young探鳥会

集合: 京王線高尾山口駅 午前8時15分 google map詳細集合場所
     京王線新宿駅07:10発[急行]京王八王子行きに乗ると便利。
     (この電車は北野駅で07:55発[各停]高尾山口行きに乗り換えとなります。)
解散: 昼食後、高尾山の山頂付近で
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
持ち物: 飲み物・riceballお弁当・sprinkle雨具・あれば観察道具(無くてもOK)

およそ40代くらいまでの方を対象としたYoung探鳥会、今年も高尾山で行います。
びっくりするくらいよく見られたキビタキは、今年もあらわれるでしょうか?
オオルリやクロツグミは姿を現してくれるでしょうか?
もちろん夏鳥の声も楽しめます。運がよければ渡り途中の珍しい鳥に出会えるかも!?
初心者、初参加の方も大歓迎の探鳥会です。初夏の新緑を一緒に楽しみましょう。
お時間に余裕のある方は、終了後のcafeお茶会にもお付き合い頂けると嬉しいです。

dangerご注意

  • 登り坂が続きますので歩きなれたshoe靴か軽登山靴で足回りはしっかりと。

  • 初夏とはいえそれなりに冷え込みますので、雨と寒さ対策もお忘れなく。

また、当日日程が合わない場合は、

月例探鳥会(毎月定例で行なっている鳥の観察会)

高尾山でバードウォッチング/高尾山探鳥会

に参加されてみてはいかがでしょうか?
どなたでも参加することができます。

尚、高尾山は、毎月第四日曜日に開催しておりますので、今回ご参加が難しいい場合でも、次回以降の日程でご検討頂ければ幸いです。

上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »