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10月31日(土)「多摩川河口の自然を考えるシンポジウム 2015」

「多摩川河口の自然を考えるシンポジウム 2015」

東京湾で最大規模の河口干潟がある多摩川河口は、シギチドリ類を

始め干潟生物 の宝庫です。
その干潟に(仮称)羽田連絡道路の建設が予定されています。
日本野鳥の会神奈川支部、日本野鳥の会東京と共催で行います。
多くの皆様で多摩川河口干潟の過去、現在、未来を考える集いとしましょう。

当日申し込み不要です。(懇親会参加希望の方のみ要申し込み)

Kakou2015web

会場:ラゾーナ川崎5階「プラザソル」(JR川崎駅歩5分)
(川崎市幸区堀川町72-1ラゾーナ川崎  電話044-874-8501)
日 :2015年10月31日(土)
開場:13:00
開演:13:30~18:30(予定)
入場無料・先着200名

講演内容 
  持続可能性アセスメントと合意形成     原科幸彦 (千葉商科大学)
  多摩川河口干潟のシギ・チドリ類    守屋年史(バードリサーチ)
  水面からみた東京湾と羽田空港の浜辺  長谷川 充弘(大森青べかカヌー クラブ)
  世界のウェットランドの現状と問題   前川聡(世界自然保護基金ジャパン)
  羽田空港周辺・京浜臨海部の連携強化  川崎市
            (仮称)羽田連絡道路の整備)
    川と海の繋がりを考える社会システム  清野聡子(九州大学)
 
パネルデスカション(予定)
・鈴木茂也(日本野鳥の会神奈川支部)
・葉山政治(日本野鳥の会)
・志村智子(日本自然保護協会)
井口利枝子(とくしま自然観察の会)
・原科幸彦・守屋年史・長谷川 充弘・前川聡・清野聡子

■懇親会も同じ会場で予定(参加費:約3000円)しています。
参加ご希望の方は下記へ申し込みください。当日参加も可能です。

問い合わせ先:日本野鳥の会神奈川支部 TEL045-453-3301(月・水・金 11 時~15時)
(石井隆GZH02213nifty.ne.jpメール送信の際は*を@に入れ替え送信して下さい。

主催:日本野鳥の会神奈川支部
   日本野鳥の会東京
共催:(公財)日本野鳥の会
後援:(公財)世界自然保護基金ジャパン
    (公財)日本自然保護協会

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「野鳥・Tokyo」野鳥からのメッセージを描く 府中野鳥クラブ前会長 日本ワールドライフアート協会役員 大室清さん

「野鳥・Tokyo」とは

当会機関誌『ユリカモメ』の巻頭言となるものが「野鳥・Tokyo」です。
ここには、さまざまな人に登場していただき、当会に関わるさまざまな話題を、広い視野・鋭い目で語っていただいています。
日本の・世界の自然について、東京発の活動という視点でお読みいただければ幸いです。

野鳥からのメッセージを描く 府中野鳥クラブ前会長 日本ワールドライフアート協会役員 大室清さん

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

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ぜひ入会もご検討ください。

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