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1月1日(金祝)初日の出と鳥初めを楽しむ+Young探鳥会【新浜(行徳)】

集合: 行徳野鳥観察舎前 午前6時40分
     東京メトロ東西線行徳駅下車徒歩25分。
     日本橋発5:44、行徳着6:05が便利です。
     (元旦参り向け終夜運転trainをご利用下さい。)
解散: 午前9時頃に行徳野鳥観察舎付近にて
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)

「新年の最初に見られる鳥は何か?」で、「バードウォッチング運」を 占ってみませんか?天気が良ければ、初日の出の後にスカイツリーの奥にfuji富士山が見られタカが複数種類飛んだりします。こっそりと、なすびの漬物を持ってくれば、今年一年の初夢はバッチリです!

草紅葉に降りた霜が、陽が当たるにつれて溶け出す頃、ねぐらを取っていた鳥たちが目覚めて飛び交いだします。普通とは違う行徳鳥獣保護区の姿をお楽しみください。元旦参り向け終夜運転を利用しての参加が便利です。

dangerご注意

  • 行徳野鳥観察舎は『無期休館』のためトイレの使用ができません。
  • 行徳駅トイレか福栄公園公衆トイレをご使用願います。ご不便をおかけします。
  • 本件に関してメッセージのある方は「あなたの声を県政に・・・お聴きします ちば」へ願います。
  • 行徳野鳥観察舎で暖を取る事ができません。
  • とても寒いsnowのでpaper手袋、drama帽子、sign05マフラー、snowboard重ね着など防寒対策は万全にして起こしください。
  • 12/31追記、トイレについて千葉県より連絡があり、大人数でもあるため、例外的に野鳥観察舎一階トイレの使用を認めるとの通知がありました。ただし、寒さ、暑さ、雷雨などの危険から避ける場所は、依然として確保できておりません。本件に関してメッセージをお持ちの方は、引き続き、上記リンクより、千葉県にメッセージ願います。

annoy東京湾奥部は、野鳥を指標とした国際基準をもとに、アジア地域のシギやチドリの生息にとって重要であることが確認され、IBA(Important Bird Area:重要野鳥生息地)に選定されています。もちろん行徳はその中にあります。日本のIBAについては(公財)日本野鳥の会の「Important Bird Areas in Japan 翼が結ぶ重要生息地ネットワーク」に詳しく紹介されています。また、IBAとしての東京湾奥部については同サイトの「IBAサイトの詳細 東京湾奥部」に解説が載っています。ぜひこちらもご覧ください。

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12月19日(土)彩湖道満Young探鳥会 with BIRDER

集合: JR武蔵野線西浦和駅改札外、北口広場 午前9時
     sign01注意sign01西浦和駅集合です
     『○○浦和駅』と言う駅が多数ありますimpact毎年間違う方がいますのでsign01注意sign01

解散: 午後2時頃道満グリーンパーク(駅から3km)
参加費:200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
持ち物:riceball弁当・飲み物(必須昼食後の解散になります(駅前にコンビニあり!)
      ・あれば観察道具(無くても可)・雨具・防寒具
履物: スニーカー程度(往復で6km程度平坦地を歩きます。歩き慣れた靴がオススメ!)

タイトルは「Young探鳥会」ですが、老若男女誰でも「若いつもり」で参加しよう!という探鳥会です。

特にバードウォッチング初心者の参加は大歓迎!

野鳥月刊誌『BIRDER』
オンラインバードウォッチングマガジン - BIRDER.jp(外部サイトリンク)

の協力で11月号、12月号に告知が掲載されています。

多くの新しい方に参加いただけそうです。

さらに、今年も、

興和光学(株)

KOWA PROMINAR | KOWA(外部サイトリンク)

協賛による双眼鏡の貸し出しが台数限定であります。eye

貸し出しは、先着順で集合時間より早目に貸し出し開始となりますので、

希望される方はお早めに集合くださいeye

また、取材結果は来年『BIRDER』3月号掲載予定で

探鳥会当日の取材には、♪鳥くん

鳥くんオフィシャルウェブサイト(外部サイトリンク)

が担当することになっています。

新しい試みとして

 日本野鳥の会埼玉」と共催になっております。

彩湖周辺には連続性のある環境が広がり、多くの野鳥が越冬中。

憧れの赤い小鳥「ベニマシコ」や見つけにくいキツツキの仲間「アリスイ」など多くの冬鳥に会えるでしょう。

また、参加者全員でゆっくりと見分ける事ができる湖面のカモの仲間などもじっくりと観察しましょう!

遠くの鳥はスタッフやベテランの方が望遠鏡を覗かせてくれますので、ご心配なく(ベテランの方はご協力をお願いいたします)。

当日は、寒くなることもありますので油断せず防寒をしっかりしてお出かけください。
風が出た場合は、とても寒くなります。
風対策として帽子、マフラー、手袋、ウインドブレーカーなど小鳥のように丸まった温かい格好でどうぞ!

天気が良ければ、解散後に「青空お茶会」を開きますので、鳥友づくりや情報交換の場としてご活用ください。

皆様の参加をお待ちしております!

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「野鳥・Tokyo」『東京に自然誌博物館を望むなら』千葉県立中央博物館 主任上席研究員 大庭照代さん

「野鳥・Tokyo」とは

当会機関誌『ユリカモメ』の巻頭言となるものが「野鳥・Tokyo」です。
ここには、さまざまな人に登場していただき、当会に関わるさまざまな話題を、広い視野・鋭い目で語っていただいています。
日本の・世界の自然について、東京発の活動という視点でお読みいただければ幸いです。

『東京に自然誌博物館を望むなら』千葉県立中央博物館 主任上席研究員 大庭照代さん

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

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