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2月11日(木祝) Young探鳥会・葛西臨海公園

集合: JR京葉線葛西臨海公園駅下 午前10時 google map詳細集合場所
解散: 園内観察施設周辺 午後2時頃
     昼食後の解散になりますのでお弁当を持参してください。(駅前にコンビニあり!)
参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)

恒例化した「Young探鳥会葛西臨海公園」
ふだん、バードウォッチングを通じて同世代と出会うことが少ないなぁ…と感じている「若手」のみなさん、ぜひ、ご参加ください。

葛西臨海公園は都内随一と言っても良いくらい鳥の多いところ。
だから、初心者の方でもベテランの方でも十分に楽しめますけれど、初心者の方だったら、例えば「小鳥を楽しむ!」なんていうテーマを携えて参加してみるのも面白いかも。

最初は鳥の存在になかなか気づけませんが、ベテランがどんどん見つけて知らせてくれます。
わからないことは、案内役の面々に聞いてくだされば、豊富な経験をもとに、いろいろアドバイスを差し上げます。
近くで見られるカモの仲間もじっくりと注目しますので、お楽しみに!

ベテランの方は、初参加、初心者の方を交えて鳥を楽しみながら鳥の話題を熱く語って頂けると仲間がどんどん増えていくことでしょう。
目ざとく猛禽類(ワシタカの仲間)を見つければ、初参加の方から熱いまなざしを受けてしまうかもしれません。
また、葛西名物、海面に浮かぶスズガモとカンムリカイツブリの群から別の鳥を探すなどマニアックな部分を楽しみつつ、案内役の面々を巻き込んで、楽しんでください。

当会で取り上げているカヌー競技場建設問題にも触れる予定です。

今年はどんな発見があるでしょうか!?

(下のカモ、一つ違うのが混じっているのわかりますか?)

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ところで葛西臨海公園はその名のとおり「海を臨む公園」です。風が吹くと

  • とても寒いsnowのでpaper手袋、drama帽子、sign05マフラー、snowboard重ね着など防寒対策は万全にして起こしください。

( ^^) _U~~ 探鳥会解散後はみんなでお茶でもしましょうかねー。(これは当日相談しましょう。)

当日日程が合わずに参加できない方は、毎月第四日曜日の月例葛西臨海公園探鳥会へもご参加ください

尚、ヤン探では、初心者の方がゆっくりと鳥を見られるように、月例葛西臨海公園探鳥会とは、コースを変えてゆっくりと楽しめるコースに変更していますので、常連の方はご注意願います。

* 画像はけんぞうファクトリー・フリー素材集からいただきました。

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千葉県森田健作知事に千葉県行徳野鳥観察舎についての要望書を提出

日本野鳥の会東京は、1月18日に千葉県森田健作知事と行政改革審議会宛に要望書を提出しました。

千葉県行徳野鳥観察舎についての要望書 20160118gyoutoku.jpg (453.5K)

当会は、これからも署名活動などを通して粘り強く取り組んでまいります。

【行徳野鳥観察舎休館問題】については、リンク先もあわせてごらんください。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

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「入会案内資料」の請求をする

入会をご希望の方、入会を積極的に検討したいという方は、以下の要領で
「資料請求メール」を作成の上、当会までお送りください。
折り返し事務局より資料を郵送いたします。
(★入会手続きではありませんのでご注意ください。)

   1.メールの件名に「入会案内資料を希望」とお書きください。

   2.メール本文中に以下の情報をお書きください。
     (1) お名前
     (2) お名前のふりがな(読み方)
     (3) お送り先住所
     (4) お電話番号
     (5) メールアドレス

   3.メールの送付先は以下のとおりです。

Office

★迷惑メール対策のため、画像となっています。
下記をコピーして間に「@」を追加してお送り願います。
office
yacho-tokyo.org

  ご提供いただいた情報は入会案内資料の送付に使用いたします。
  電話番号とメールアドレスは入会案内資料の送付に遅延などが発生した場合の連絡先として使用いたします。
ご提供いただいた情報は個人情報として適切に管理し、第三者へ提供することはございません。

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千葉県行徳野鳥観察舎休館に関して要望書の提出と署名活動を開始

千葉県行徳野鳥観察舎休館に関して要望書の提出と署名活動を開始

千葉県行徳野鳥観察舎休館に関して署名用紙ダウンロードはこちらから

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日本野鳥の会東京は、毎月第二日曜日に開催している月例新浜(行徳)探鳥会で使用している千葉県行徳野鳥観察舎閉館に関して「要望書の提出」と「署名活動」を開始します。

1)行徳野鳥観察舎は、耐震診断の結果、昨年の12月27日をもって休館する事になりました。
2)急遽の休館とは別に、行政改革の対象になっており、廃止の方向で検討となっています。
3)観察舎の存続について答申する行政改革審議会は、「1月中旬開催見込み」で、それ以前に下記リンク先より要望書の提出を行います。
※1/8(金)19時追記
平成27年度第3回千葉県行政改革審議会の開催(1月19日)
1月19日以前に下記リンク先より要望書の提出を願います。


会員内外の皆様も「千葉県行徳野鳥観察舎休館に関して」一言でもかまいませんので意見を送付願います。
●「サイト」
●「郵便」
〒260-8667千葉県中央区市場町1-1
報道広報課広聴室「お聴きします ちば」担当
●「ファックス」
FAX 043-227-3613
※送付の際は、郵便番号・住所・氏名・電話番号・ご意見等の内容(表題および内容を簡潔にお願いします)を記入してください。
重ねて皆様に意見の送付をねがいます。
署名用紙に関しては、「行徳野鳥観察舎を愛する者一同」に賛同して署名活動を開始します。
当会Blogでも追って掲載いたします。
尚、会員の方には、会誌「ユリカモメ」2月号で同封できるか検討中です。
意見の送付、署名活動への協力、拡散をよろしくお願いいたします。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

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「野鳥・Tokyo」京都市鴨川における40年間のユリカモメ越冬数変動の謎日本鳥学会会員 須川 恒さん

「野鳥・Tokyo」とは

当会機関誌『ユリカモメ』の巻頭言となるものが「野鳥・Tokyo」です。
ここには、さまざまな人に登場していただき、当会に関わるさまざまな話題を、広い視野・鋭い目で語っていただいています。
日本の・世界の自然について、東京発の活動という視点でお読みいただければ幸いです。

京都市鴨川における40年間のユリカモメ越冬数変動の謎日本鳥学会会員 須川 恒さん

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

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