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【緊急】千葉県立行徳野鳥観察舎パブリックコメント締切6/30(木)

千葉県立行徳野鳥観察舎に関するパブリックコメントが始まりました。

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意見募集締切は6月30日(木)「必着」で、目前に迫っています。

日本野鳥の会東京でも急ぎパブリックコメントを提出いたします。

会員内外の皆様にも幅広い意見の提出をお願いいたします。
※住所に関係なく都民でもコメントすることが出来ます。

日本野鳥の会東京では「月例新浜(行徳)探鳥会」を長年にわたり開催し解散地として行徳野鳥観察舎を利用してまいりました。

昨年末突然の千葉県行徳野鳥観察舎休館に関して要望書の提出と署名活動を開始して活動を行ってきました。

東京都と隣接した立地にある行徳野鳥観察舎は、千葉県の野鳥観察施設の玄関口として長年多くの会員に認知・利用されていた施設です。

施設が有ったからこそ普及・啓発活動との相乗効果が高く発揮され、その価値は計り知れません。

詳細は、

にあり

行徳野鳥観察舎について抜粋すると下記となります。

=以下抜粋=
●ページ2
●施設番号:22項目
●所管課:環境生活部自然保護課
●施設名:行徳野鳥観察舎(市川市)
●設置年:S54
●運営形態:直営
●新見直し方針(案)区分 :施設のあり方検討

●内容(現行維持の場合はその理由):
「施設に隣接する行徳湿地は、今後も県が管理を継続していくが、
野鳥観察舎については、広域的な利用の観点や老朽化等の問題から、
県施設として維持する必要性が低いため、廃止する方向で検討を行う。
なお、跡地の利用については、市川市と協議を行う。」

=以上抜粋=

となり大変厳しい判断となっています。

意見の提出方法は、

となります。

「提出者情報」と「施設番号」【22】を記述し

「意見の内容」に

【例】
「野鳥観察舎の再開、再開館が必要」
「千葉県として必要な施設である」
「現状では行徳湿地の重要性を十分に県民内外に説明できない」
など意見を記入し

(1)電子メール

(2)郵送
〒260-8667千葉市中央区市場町1-1(住所省略可)

(3)ファクス
ファクス番号:043-224-1055

千葉県総務部行政改革推進課改革推進班宛に提出願います。

会員内外の皆様も
「千葉県立行徳野鳥観察舎に関するパブリックコメント」
について一言でもかまいませんので意見を送付願います。

意見募集締切は6月30日(木)「必着」で、目前に迫っています。

コメントの数の多さも重要になる可能性もありますので、
重ねて皆様の意見提出をお願いいたします。

当会は、これからも署名活動などを通して粘り強く取り組んでまいります。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

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「野鳥・Tokyo」葛西臨海・海浜公園の課題日本野鳥の会東京幹事 葛西臨海公園担当 飯田陳也

「野鳥・Tokyo」とは

当会機関誌『ユリカモメ』の巻頭言となるものが「野鳥・Tokyo」です。
ここには、さまざまな人に登場していただき、当会に関わるさまざまな話題を、広い視野・鋭い目で語っていただいています。
日本の・世界の自然について、東京発の活動という視点でお読みいただければ幸いです。

葛西臨海・海浜公園の課題日本野鳥の会東京幹事 葛西臨海公園担当 飯田陳也

6/19(日)【日本野鳥の会東京主催】湿地保全シンポジウム「日本のラムサール条約湿地 50から100へ」も参照願います。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

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