オール東京62市町村共同事業のエコアカデミー第78回で葛西「三枚洲」のラムサール条約登録の取り組み

オール東京62市町村共同事業のエコアカデミー第78回で
「東京湾三枚洲」のラムサール条約登録の取り組みを取り上げていただきました
 

併せて江戸川区広報番組えどがわ区民ニュース

http://www.news.city.edogawa.tokyo.jp/movie/movie2551.html

で動画で概要を見る事ができますのでご覧ください。
当会に入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

【3/10締切】葛西三枚洲のラムサール条約湿地登録に向けた重要な動き~環境省がパブリックコメントを募集中~

Kasaioki

葛西三枚洲のラムサール条約湿地登録に向けた重要な動き
環境省がパブリックコメントを募集中

当会が中心になって進めてきた、葛西海浜公園三枚洲のラムサール条約湿地への登録を目指す活動について登録の実現に向けての大事な手続きが始まっています。

ところで、
日本の湿地をラムサール条約湿地に登録するためには、次の条件を満たしていることが必要であることをご存知ですか?
①国際的に重要な湿地であること(国際的な基準のうちいずれかに該当すること)
②国の法律(自然公園法、鳥獣保護管理法など)により、将来にわたって、自然環境の保全が図られること
③地元住民などから登録への賛意が得られること

葛西三枚洲が、このうちの②の条件を満たすためには、現在の東京都鳥獣保護区から、国指定の鳥獣保護区の中でも、保護の重要性が高い特別保護地区となることが必要なのです。

当会では、この手続きを進めるように、要望書の提出やシンポジウムの開催などを通じて、行政関係の各機関に働きかけてきました。
この活動が実を結び、要望通りに行政上の手続きが進んだことで、現在のパブリックコメントの募集まで行き着いたと言えます。

葛西三枚洲の保全を目指すための重要な動きです。
3月10日(土)が締切となっています。
皆さんから積極的な意見をお寄せいただき、葛西三枚洲の国指定鳥獣保護区の指定へ向けた力強い後押しをお願いいたします。
当会に入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

改めて語ります「葛西三枚洲とラムサール条約」

20161218_5

当会では現在、葛西海浜公園(江戸川区)の沖に広がる天然の干潟「三枚洲」のラムサール条約登録を目指す取り組みを進めています。

要望書の提出や、関連団体との調整に取り組んだ結果、東京都が、ラムサール条約湿地の登録を目指すと表明するなど、徐々に成果が見え始めています。

東京オリンピックの競技場問題に取り組み始めてから9年以上がたち、現在のラムサール関連に至るまで、先陣を切って活動を続けている当会幹事の飯田の話をご紹介します。

葛西の自然を見つめ続けた「トコロジスト」からのメッセージを、ぜひご覧ください。

※2016年12月18日当会主催シンポジウム「東京湾の再生と葛西三枚洲~ラムサール条約への登録を目指して~」講演録より抜粋

当会に入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

「野鳥・Tokyo」「葛西三枚洲」のラムサール条約登録に向けて 当会幹事 飯田陳也

「野鳥・Tokyo」とは

当会機関誌『ユリカモメ』の巻頭言となるものが「野鳥・Tokyo」です。
ここには、さまざまな人に登場していただき、当会に関わるさまざまな話題を、広い視野・鋭い目で語っていただいています。
日本の・世界の自然について、東京発の活動という視点でお読みいただければ幸いです。

「野鳥・Tokyo」「葛西三枚洲」のラムサール条約登録に向けて 当会幹事 飯田陳也

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

「葛西・三枚洲」のラムサール条約登録推進を求めて、東京都に要望書を提出

「葛西・三枚洲」のラムサール条約登録推進を求めて、東京都に要望書を提出

Imgp99893r

写真 東京都に要望書を提出する東代表(右)

Imgp99933r

写真 東京都に訪問したラムサール条約登録を目指す連絡協議会メンバー

葛西海浜公園三枚洲のラムサール条約登録を目指す活動について動きがありました。
東代表、飯田幹事を始めとする、登録推進の連絡協議会メンバーが東京都港湾局臨海開発部を訪問し、

小池百合子東京都知事あての要望書、

「「葛西・三枚洲」のラムサール条約登録湿地への推進について(お願い)」を提出しました。

提出後には、当会や連絡協議会で実施してきた活動の説明や、今後に向けた意見交換を行いました。

今年3月に東京都小池知事が、都議会にて

「葛西海浜公園のラムサール条約保全地域登録を目指す」

という発言をしました。

そして今回の訪問が実現し、東京都としても登録推進へ向けた動きが始まりつつあるという感触を得ました。

今後とも当会では、条約湿地登録へ向けた活動を続けていきます。ぜひご注目ください。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

【12/18(日)】東京湾の再生と葛西三枚洲~ラムサール条約への登録を目指して~【シンポジウム】

20161218_5

葛西海浜公園(三枚洲)のラムサール条約登録を目指すために、
葛西の干潟の豊かさを改めて実感し、ラムサール条約について知り、
すでに登録地となっている現場からの声を聞き、葛西三枚洲や東京湾の将来について考えるためのシンポジウムを開催します。

お忙しい年末の時期に差しかかりますが、ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。

シンポジウム
東京湾の再生と葛西三枚洲
~ラムサール条約への登録をめざして~

■日時:2016年12月18日(日)13:00–16:30(開場12:30)
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート棟4階G401教室
(JR総武線、地下鉄各線「市ヶ谷駅」又は「飯田橋駅」より徒歩10分)http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/

■参加費:無料
■申し込み:不要(直接会場にお越しください)

■プログラム

〇基調講演 
東京湾の生物と干潟の現状/江戸前の海の豊かさと恵み(風呂田利夫・東邦大学名誉教授)

〇話題提供
・ラムサール条約とは(環境省 野生生物課)
・都の海上公園としての葛西海浜公園(樋渡達也・みどり環境ネットワーク! 理事長)
・葛西三枚洲の鳥類とラムサール条約(飯田陳也・日本野鳥の会東京 幹事)
・ラムサール条約登録と荒尾干潟の漁業(矢野浩治・荒尾漁業協同組合 代表理事組合長)

〇意見交換 進行 金井 裕(ラムサール・ネットワーク日本 理事)

〇総括  笹川孝一(法政大学教授)

■主催 日本野鳥の会東京・法政大学資格課程
■共催 日本国際湿地保全連合、日本自然保護協会、日本野鳥の会
 生態教育センター、ラムサール・ネットワーク日本、WWFジャパン
 リトルターン・プロジェクト
■後援 江戸川区、えどがわエコセンター
 日本湿地学会、日本造園学会生態工学研究推進委員会
■協力 葛西東渚・鳥類園友の会

問い合わせ先 日本野鳥の会東京

※このシンポジウムは、公益財団法人自然保護助成基金第27期(2016年度)プロ・ナトゥーラ・ファンド助成を受けて開催されます。上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

詳細は、下記リンク先より案内チラシをダウンロードできます。

当日の案内チラシ「20161218.pdf」をダウンロード

当会に入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

『JBF(ジャパンバードフェスティバル)』で葛西海浜公園(三枚洲)のラムサール条約登録を目指すをブース出展しました

11月5~6日、千葉県我孫子市手賀沼周辺で、鳥をテーマにした日本最大級のイベント

が開催され日本野鳥の会東京としてブースを出展しました。

ブースでは、葛西海浜公園(三枚洲)のラムサール条約登録を目指す活動を紹介し多くの方でにぎわいました。

【動画コーナー「シアターKASAI」】

動画コーナー「シアターKASAI」では、まさにこれからの時期に集まってくる葛西名物、数万のスズガモをはじめとする葛西の豊かな自然をご覧いただきました。

Dsc_1132

【「みんなのメッセージで、スズガモの群れをつくろう!」コーナー】

「みんなのメッセージで、スズガモの群れをつくろう!」コーナーでは、スズガモのスタンプを押したカードに、書いて頂いたメッセージを集めて、本物にも負けない、スズガモの大群を作ることができました。

Dsc_1254

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

当日お越しいただけなかった方のために、ブースの雰囲気を楽しんで頂ける動画をご用意しましたのでぜひご覧ください!

2016JBF日本野鳥の会東京 (動画提供:協栄産業株式会社)

葛西海浜公園(三枚洲)のラムサール条約登録に向けた取り組みは、まだまだ始まったばかりです。
12月にはシンポジウムを予定しています。(近日Blogでもご案内予定)
各種イベントにご参加頂くことで、ぜひ応援をお願いいたします。

上記以外にも多数のイベントをおこなっております。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

「野鳥・Tokyo」葛西臨海・海浜公園の課題日本野鳥の会東京幹事 葛西臨海公園担当 飯田陳也

「野鳥・Tokyo」とは

当会機関誌『ユリカモメ』の巻頭言となるものが「野鳥・Tokyo」です。
ここには、さまざまな人に登場していただき、当会に関わるさまざまな話題を、広い視野・鋭い目で語っていただいています。
日本の・世界の自然について、東京発の活動という視点でお読みいただければ幸いです。

葛西臨海・海浜公園の課題日本野鳥の会東京幹事 葛西臨海公園担当 飯田陳也

6/19(日)【日本野鳥の会東京主催】湿地保全シンポジウム「日本のラムサール条約湿地 50から100へ」も参照願います。

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

【日本野鳥の会東京主催】湿地保全シンポジウム「日本のラムサール条約湿地 50から100へ」

【日本野鳥の会東京主催】湿地保全シンポジウム「日本のラムサール条約湿地 50から100へ」

「シンポジウム案内チラシPDFファイル」をダウンロード

 日本のラムサール条約湿地は、合計50カ所となりました。
しかし、国内には、重要でありながらラムサール条約には未登録の湿地がまだ多くあります。
環境省は重要湿地500を改訂し、今年4月に「生物多様性の観点から重要度の高い湿地(重要湿地)」を公表しました。
ラムサール条約では、条約締結国に、重要な湿地を登録するとともに、広く湿地の保全を進めることを求めています。

 本シンポジウムでは、
「日本のラムサール条約湿地 50から100へ」とのテーマを掲げ、
日本の湿地保全の現況を確認し、さらに条約湿地を増やすとともに、湿地全体の保全を推進するためにはどうしたら良いかを考えます。

●日 時:2016年6月19日(日)13:30〜16:30
●場 所:都立葛西臨海公園 鳥類園ウォッチングセンター レクチャー・ルーム
      JR京葉線葛西臨海公園駅下車
      鳥類園ウォッチングセンターまで徒歩15分
●参加費:無料

●プログラム
Ⅰ 基調講演
1)生物多様性国家戦略とラムサール条約
  (環境省野生生物課課長 奥田直久)
  *環境省によるラムサール条約推進の考え方・方策
2)日本の重要湿地とラムサール条約登録湿地の現状と課題
  (日本国際湿地保全連合所長 横井謙一)
  *公表された重要湿地から見る日本の湿地の現状とラムサール条約による湿地保全

Ⅱ 登録を目指す湿地からの報告
  *各地でラムサール条約の登録を目指している湿地での活動の報告
1)東京湾
  ・葛西海浜公園・三枚洲(日本野鳥の会東京 飯田陳也)
  ・三番瀬(三番瀬のラムサール条約登録を実現する会 立花一晃)
2)愛知県表浜(表浜ネットワーク代表 田中雄二)
3)吉野川河口(とくしま自然観察の会世話人 井口利枝子)
4)球磨川河口(八代野鳥愛好会会長 高野茂樹)
5)泡瀬干潟(泡瀬干潟を守る連絡会事務局長 前川盛治)
質問・意見交換

●主 催:日本野鳥の会東京/ラムサール・ネットワーク日本
●お問い合わせ
 ラムサール・ネットワーク日本 TEL/FAX 03-3834-6566
 Eメール info☆ramnet-j.org(☆印は@に置き換えて入力:迷惑メール対策)

*このシンポジウムは湿地のグリーンウェイブ2016参加イベントです。

Suzugamo

スズガモ「鈴木弘行」撮影

Kanmurikaitsuburi

カンムリカイツブリ「中島喜久雄(鳥類園友の会)」撮影

| | トラックバック (0)

「野鳥・Tokyo」「葛西臨海公園オリンピック問題の報告と御礼」日本野鳥の会東京・代表 川沢祥三

「野鳥・Tokyo」とは

当会機関誌『ユリカモメ』の巻頭言となるものが「野鳥・Tokyo」です。
ここには、さまざまな人に登場していただき、当会に関わるさまざまな話題を、広い視野・鋭い目で語っていただいています。
日本の・世界の自然について、東京発の活動という視点でお読みいただければ幸いです。

「葛西臨海公園オリンピック問題の報告と御礼」日本野鳥の会東京・代表 川沢祥三

入会すると毎月会報「ユリカモメ」が届き、イベントや保護、研究、観察、その他の活動の詳細を読む事ができます。

→日本野鳥の会東京に「入会案内資料」の請求をする

ぜひ入会もご検討ください。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧