11月28日(水)
第3回とうきょうのカモ・シンポジウム
「カモたちが安心してすごせる環境をつくろう」

開催時間: 午後6時15分~午後9時(開場は午後6時から)
会場: 渋谷区千駄ヶ谷区民会館 2階ホール
会場までの地図や交通については渋谷区役所ホームページの千駄ヶ谷区民会館のページをご覧ください。
参加費: 300円

ゲスト/パネリスト:
志村英雄氏(NPO法人野鳥千葉理事長)
田久保晴孝氏(三番瀬を守る会会長)
高橋邦年氏(日本野鳥の会千葉県支部幹事)

コーディネーター:
川内 博(日本野鳥の会東京支部)

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東京やその周辺でカモが減っている!…と、バードウォッチャーが気付きだしたのは1990年代後半。でも、実際のところ、どうなんでしょう?それをこのシンポジウムで明らかにしていきます。

前回までのシンポジウムでは、都心部の池や多摩川全流といった内陸部のカモの渡来状況や様子などを見てきましたが、第3回目となる今回は、「海」に着目。シンポジウムの前半では、ゲストの方々に東京湾を中心とした海辺のカモの状況について紹介をいただき、後半はご来場いただいた皆さんとともに、水辺環境の保全について意見交換をする予定です。ぜひご参加ください。

* 画像はけんぞうファクトリー・フリー素材集からいただきました。

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調査・研究って難しい?

「野鳥の生息調査・生態研究」などというと、何かとても難しそうな気がします。でも、「鳥について調べる」というのは、別に難しい事ばかりではありません。日常生活の中で、毎朝、天気を気にするのと同じように、ちょっと、身近な鳥たちの様子にも気をかけてみる。そして気付いたことを記録してみる…その積み重ねが、大きな研究成果につながります。もちろん、記録の仕方やまとめ方には工夫が必要になりますが、そんなときには、研究部のホームページを参考にしてみてください。

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