オオタカの個体数を調べます・東京23区・1月11日(日)に一斉に

 最近東京23区内でオオタカを見るという話をよく耳にします。実際、緑地で出あうことがしばしばです。一日の内に複数か所でその姿をみることもあります。「いったい何羽いるのだろう?」という疑問がわいてきます。
そこで1月11日(日)午前10時~12時の2時間、都内の緑地で一斉に調査を行います。
対象種はオオタカとノスリがメインですが、ハイタカ・ツミ・チョウゲンボウ・ハヤブサなどの猛禽類にも記録してください。
【調査・報告要領】 
1.調査日時:2015年1月11日(日)午前10時~12時〔2時間〕少雨決行
2.調査場所:東京23区内 (23区以外の情報も参考資料とします)
3.調査方法:調査地内を巡回し、オオタカ・ノスリおよびその他の猛禽類を識別し、種類と個体数を調べてください。
4.報告方法:下記の方法で、種名と羽数・場所をお知らせください。
  氏名・連絡電話番号も忘れずにお願いします。
  E-mail;office@yacho-tokyo.org / Fax;03-5273-5142 / 
  文書:〒160‐0022 新宿区新宿5‐18‐16 新宿伊藤ビル3階
  日本野鳥の会東京・研究部あて

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東京オオタカ・シンポジウムの開催のお知らせ

オオタカが首都圏でどのように生息しているか、東京・埼玉・神奈川・千葉の状況を知ることができる「東京オオタカ・シンポジウム」を下記の予定で開催します。
〔繁殖地名等は明らかにしません〕


日時:2014年3月9日(日)10時30分開場、11時~15時 (昼食休憩はありません)
場所:立教大学・池袋校舎 8号館1階・8101教室
資料代:500円  申し込み不要・先着200名
主催:日本野鳥の会東京、都市鳥研究会、立教大学理学部
後援:〔公財〕日本野鳥の会

※だれでも参加できます。詳しくは、「研究部ブログ」をクリックしてください。

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【緊急】東京都内周辺の油汚染野鳥情報を募集します【鳥信コーナー情報募集】

P1150746震災の影響により、東京湾内でカモメ類、カモ類、カイツブリ類を中心とした油曝汚染が多数発生しています。

東京湾内のみならず、皇居、不忍池、隅田川(荒川区)、月例探鳥会開催地各所など内陸の河川、湿地でも確認されております。

(写真提供=NPO法人行徳野鳥観察舎友の会、スズガモ洗浄作業個体、放鳥済み)

詳細参考サイト(外部サイト)
北日本太平洋岸の湿地等の東日本大震災後の状況
油汚染 > 東京湾沿岸西部(東京都・神奈川県)などをご覧ください。

時間の経過に伴って、情報を逸散させることなく今後に備えて情報を収集する必要があります。
また、冬鳥の渡去シーズンとも重なりつつ有りますので、情報収集を急ぐ必要があります。

日本野鳥の会東京 研究部
http://homepage2.nifty.com/tokyo-birdstudy/

鳥信コーナー情報募集 > 鳥信登録フォームを使う

日本野鳥の会 東京支部 鳥信登録フォーム
http://www.bird-research.jp/~tokyo_choshin/index.html

より、情報を投稿ください。

メモ欄に「油曝個体」などと明記頂けるように願います。

当会の意義の一つとして、人間の言葉を話す事ができない鳥たちの、声にならない声を集めて記録し今後に生かすところにあると信じています。
皆様の油汚染野鳥目撃情報をお寄せください。

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11月4日(水)第2回東京の鳥シンポジウム
東京都のRDB・今われわれのできること

開催時刻: 午後6時15分~9時(開場は午後6時から)
会場: 渋谷区立千駄ヶ谷区民会館2階
会場までの地図や交通については渋谷区役所ホームページの千駄ヶ谷区民会館のページをご覧ください。

参加費: 300円 《どなたでも参加できます

【基調講演・現地報告】

  1. 緑の東京10年プロジェクト 青山一彦氏(東京都環境局自然環境部計画課係長)
  2. 日本のRDBの現状 金井 裕氏(財・日本野鳥の会主席研究員)
  3. 「レッドリスト・東京」の鳥たち 川内 博氏(日本野鳥の会東京支部研究部長)
  4. 森ヶ崎のコアジサシ 北村 亘氏(東京大学大学院・農・生物多様性)
  5. 西多摩の猛禽類 御手洗 望氏・山口 孝氏(青梅自然誌研究グループ)

【パネルディスカッション】

 今われわれは何ができるか

※詳細については、日本野鳥の会東京支部研究部ブログをご覧ください。

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11月28日(水)
第3回とうきょうのカモ・シンポジウム
「カモたちが安心してすごせる環境をつくろう」

開催時間: 午後6時15分~午後9時(開場は午後6時から)
会場: 渋谷区千駄ヶ谷区民会館 2階ホール
会場までの地図や交通については渋谷区役所ホームページの千駄ヶ谷区民会館のページをご覧ください。
参加費: 300円

ゲスト/パネリスト:
志村英雄氏(NPO法人野鳥千葉理事長)
田久保晴孝氏(三番瀬を守る会会長)
高橋邦年氏(日本野鳥の会千葉県支部幹事)

コーディネーター:
川内 博(日本野鳥の会東京支部)

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東京やその周辺でカモが減っている!…と、バードウォッチャーが気付きだしたのは1990年代後半。でも、実際のところ、どうなんでしょう?それをこのシンポジウムで明らかにしていきます。

前回までのシンポジウムでは、都心部の池や多摩川全流といった内陸部のカモの渡来状況や様子などを見てきましたが、第3回目となる今回は、「海」に着目。シンポジウムの前半では、ゲストの方々に東京湾を中心とした海辺のカモの状況について紹介をいただき、後半はご来場いただいた皆さんとともに、水辺環境の保全について意見交換をする予定です。ぜひご参加ください。

* 画像はけんぞうファクトリー・フリー素材集からいただきました。

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調査・研究って難しい?

「野鳥の生息調査・生態研究」などというと、何かとても難しそうな気がします。でも、「鳥について調べる」というのは、別に難しい事ばかりではありません。日常生活の中で、毎朝、天気を気にするのと同じように、ちょっと、身近な鳥たちの様子にも気をかけてみる。そして気付いたことを記録してみる…その積み重ねが、大きな研究成果につながります。もちろん、記録の仕方やまとめ方には工夫が必要になりますが、そんなときには、研究部のホームページを参考にしてみてください。

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